一か月を最初の一区間と考えていましたんで、小さなゴールに倒れ込んだ感じです。
大げさですけどね。最後の3、4日、風邪ひいたのか、耳鼻科の薬の副作用なのか、ちょっとしんどかったので、なんか、自分では、息を切らして駆け込んだ感じになりました。

それほど、しんどかったワケでも苦痛があったワケでもなくて、楽しくやってたんですけど、一人で練習ばかりしていた時と、ユーチューブに公開し始めた後とでは、やっぱり違いますね。

やってる事は大して変わりません。編集とかに時間かかるから細かな作業が増えて、慣れてないからソッチでちょっとくたびれたけどね。
でも、それ以上に、精神的に疲れますね。

同じ事やってて、何で疲れんだよ。ボケッ、って自分でも思うんですけどね。
それでもやっぱり、人間とかワンコとかは、疲れるんだろうと思います。
ニャンコは疲れないと思います。
何かというと、被視妄想ですね。
人間とかワンコとかオオカミとか、群れで暮らして上下関係がある生き物は必ずコレがあります。
そりゃそうだ、社会で暮らして上下があるなら、必ず上から見られてて、褒められたり叱られたりする仕組みだからね。それ本能的に分かってるから、本能的に構えてるワケですよ。人間に「神」があるのもそういう事でしょ。自分より上の存在を想定するから、ずーっと一番上は・・・ってたどって行くと「神様」じゃないの?って。
ニャンコには神はありませんよ、ニャンコ自身が「神」だからね。

そういう生き物だから、何かやったり作ったりして公開すると「人目」が気になってしまうんですよ。まだ誰も注目していなくてもね。注目されなけりゃされないで、それがまた「評価」だからね。
それは、本能的な反応です。

それ自体、スリリングで面白い、楽しい事でもあるんだけど、警戒感でもあるわけだから、精神的にはストレスなんだろうと思いますよ。
それで、同じ事やってても疲れるんでしょう。

1か月たったので、最後の仕上げで「少年時代」アップしました。コチラ↓

そんなんで「お疲れ」気味だったんで、ちょっと力抜けてます。その方がかえって良いかもしれないけど・・・・
 

この曲は、ちょっと苦手だったんで、最初は弾き語りはやってませんでした。
ギターの付け方がピンと来なくて、リズムとかね。

コードも教則本の「お題曲」みたいで面白くないし・・・
ジャン、ジャン、ジャン、ジャンってストロークでやると、ホント、ギターが副えモンって感じになって、不本意だし。アルペジオだと、それこそ「和風カノン」みたくなって、年取るとなんかお尻の下がこそばゆい感じになって落ち着かないんですよね、そう言うのは。
レゲエアレンジとかで崩せばイイのかな?とか思うけど、そういう担当じゃないしね。
じゃあ、ポリリズムで合うのか?って考えたら、
 

  1  2  3  4  1  2  3  4  
  なー  つが   すー  ぎー かぜ  あざ   みー

  タン     タン      タン      タン     タン      タン      タン       タン
      チャッ チャッ チャッ  チャッ チャッ チャッ  チャッ チャッ チャッ  チャッ チャッ チャッ

 

なんか、ドタバタするでしょ?やっぱダメかぁ、ってなって、イヤ?待てよ?倍テンで細かくすりゃ、誤魔化せるんじゃないの?
  

1   &   2   &   3   &   4   &    1   &   2   &   3   &  4   
な    ー    つ     が    す     ー    ぎ     ー   か    ぜ    あ     ざ    み    ー 

タン    タン    タン     タン     タン    タン     タン    タン     タン    タン    タン     タン    タン    タン    タン   タン
チャッチャッチャッ チャッチャッチャッ  チャッチャッチャッ  チャッチャッチャッ チャッチャッチャッ チャッチャッチャッ  チャッチャッチャッ チャッチャッチ

 

おかげで間延びしてノロ~イ感じに仕上がりました。
ね、怠惰で勉強嫌いの「少年」がダラダラ過ごしている夏休みの空気が伝わってくるでしょ?
間が広くなると、コードもいじりやすいしね。
但し、上下の移動が激しくなってしまったので、今回は「手元確認禁止令」は無かったことにして、チラチラ見ながら弾きました。悪しからず。