雪がなかなか溶けないので、外の作業は諦めて、刃物研ぎです。
木を伐るのは冬場が良いので、大工道具を使うのも冬場に偏ります。
夏場は油を引いて工具棚に上げっぱなしなので、いつの間にか油が飛んでサビが来てしまいます。
ホントはグリスでも塗ってラップで包んでおけば良いんでしょうけど、メンドクサイのでつい、CRCなんか吹いてそのまま忘れています。
で、冬になって、さあ使おうと思ったら、サビサビです。
木を伐るのは冬場が良いので、大工道具を使うのも冬場に偏ります。
夏場は油を引いて工具棚に上げっぱなしなので、いつの間にか油が飛んでサビが来てしまいます。
ホントはグリスでも塗ってラップで包んでおけば良いんでしょうけど、メンドクサイのでつい、CRCなんか吹いてそのまま忘れています。
で、冬になって、さあ使おうと思ったら、サビサビです。
赤錆がうっすら浮いている程度ならどうと言う事もないのですが、ノミやカンナの様な「切れ」が大切なものに限って、「裏」に「黒錆」が出てしまいます。

茶色いのが「赤錆」、黒いシミのようなのが「黒錆」です。
赤錆の下の方も黒錆になっていることが多いです。
置き場が良くなかったのか、今年は特にひどく錆びました。

茶色いのが「赤錆」、黒いシミのようなのが「黒錆」です。
赤錆の下の方も黒錆になっていることが多いです。
置き場が良くなかったのか、今年は特にひどく錆びました。
刃物は「黒錆」が出たらヤバイです。
「赤錆」は鋼より柔らかいので、研ぎさえすれば何とかなりますが、「黒錆」は鋼より硬いので研ぐとその部分が出っ張って、他の部分がエグレて砥げたりします。
しかも「赤錆」より深く入るので、綺麗に取り除こうとすると、刃物をひどく削らなければならなくなります。
「赤錆」は鋼より柔らかいので、研ぎさえすれば何とかなりますが、「黒錆」は鋼より硬いので研ぐとその部分が出っ張って、他の部分がエグレて砥げたりします。
しかも「赤錆」より深く入るので、綺麗に取り除こうとすると、刃物をひどく削らなければならなくなります。
結局、毎年、使っていない間に刃物を消費している、と言うバカな話です。
こんどからグリスを塗ってちゃんと・・・・・へへぇ、アテにはなりませんね。
こんどからグリスを塗ってちゃんと・・・・・へへぇ、アテにはなりませんね。
刃物を研ぐ時は、特に片刃の刃物の場合は、「裏」がまっ平らにでていなければいけません。
その為には、砥石がまっ平らでなければ、いくらガンバってもダメです。
玄人さんはいろんなワザがおありでしょうが、素人は厚手の板ガラスに金剛砂を撒いて、水を吸わせた砥石を乗せで、ジャリジャリやれば面がでます。
その為には、砥石がまっ平らでなければ、いくらガンバってもダメです。
玄人さんはいろんなワザがおありでしょうが、素人は厚手の板ガラスに金剛砂を撒いて、水を吸わせた砥石を乗せで、ジャリジャリやれば面がでます。
天然砥石は水を吸わせる必要はありません。人造砥石は1分以上水に漬けて吸わせます。
人造砥石の荒砥(右)と中砥です。

しばらく水に漬けて吸わせます。
人造砥石の荒砥(右)と中砥です。

しばらく水に漬けて吸わせます。
まっ平らなガラス面と金剛砂にこすりつけて出っ張った部分を削り落とすワケです。

ガラスの上でジョリジョリやって、面をだします。
常に平面をだしておいた方が良いのですが、あまり頻繁にやっていると砥石が無駄になります。
砥石は荒砥、中砥、仕上げ砥石と3種類使います。
面出しは荒い方からやります。

ガラスの上でジョリジョリやって、面をだします。
常に平面をだしておいた方が良いのですが、あまり頻繁にやっていると砥石が無駄になります。
砥石は荒砥、中砥、仕上げ砥石と3種類使います。
面出しは荒い方からやります。
カンナやノミを集めて来て、一気に荒砥、中砥で研いだ所で、救助要請が入りました。
誰かが別荘地に上がってくる坂道の途中で立ち往生したようです。
ザッと研いだ所で、割り込み仕事です。

急遽、救助と雪かきに予定変更です。
こうやって中断している内に、また、錆びたりします。
後でまた研ぐ、と言うのは大抵嘘になります。
でも、この段階でグリスなんか厚くかけると、すぐにまた再会出来た時には、油を洗い流さなければなりません。
メンドクサイので、CRCとかでごまかします。
で、忙しくてしばらく出来ずに居ると、見事にサビサビになります。
誰かが別荘地に上がってくる坂道の途中で立ち往生したようです。
ザッと研いだ所で、割り込み仕事です。

急遽、救助と雪かきに予定変更です。
こうやって中断している内に、また、錆びたりします。
後でまた研ぐ、と言うのは大抵嘘になります。
でも、この段階でグリスなんか厚くかけると、すぐにまた再会出来た時には、油を洗い流さなければなりません。
メンドクサイので、CRCとかでごまかします。
で、忙しくてしばらく出来ずに居ると、見事にサビサビになります。
年中道具を使っているプロと、たまにしか使わない素人では、仕事のやり方や道具の持ち方も変えなければいけませんね。
素人がプロと同じ段取りで仕事をしては上手く行きません。
道具の種類や品質、保管や手入れの仕方も自分なりの方法を編み出さなければダメですね。
素人がプロと同じ段取りで仕事をしては上手く行きません。
道具の種類や品質、保管や手入れの仕方も自分なりの方法を編み出さなければダメですね。
栽培も同じでしょうね。
家庭菜園は、農業とは違った視点が必要だと思います。
家庭菜園は、農業とは違った視点が必要だと思います。