一昨日(1/14)は雪は降りましたが、こちらはまだ量は僅かで、一面銀世界とまではなりませんでした。
でも、それが災いしました。

開墾畑を見に行くと、大きめの鳥がたくさん飛び立ちました。
やられた!!

ヒヨドリが群れをなしてやって来て、「津田カブ」と「金沢大球白菜」「富士早生キャベツ」などの地上部が消失させられました。

「津田カブ」です。
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カチコチの真砂土でやっとカブらしくなりましたが、やられました。

小松菜ほどにも成長しなかった「金沢大球結球白菜」も跡形もありません。
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「富士早生キャベツ」も全滅です。
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混ざって生えている「ヨモギ」は食べないんですね。
狙い撃ちです。

とは言っても、もともと、痩せ地の為いくらも成長していない失敗作の野菜です。

防鳥ネットなども設置していませんでした。
5号くらいの釣り糸を作物の1mくらい上に張っておくと幾分防げるんですが・・・

完全に雪で埋もれていれば、食われないんですが、ここは日当たりが良いので先に溶けるんです。
他の場所でエサが取れなくなったヒヨドリが集中したみたいです。

大麦はやられていません。
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エンドウも、まだ大丈夫でした。
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空豆はちょっとアブナイ状態です。
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ところが、同じように無防備なメインの畑の方は、全くやられていません。
家からの距離は同じくらいです。
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こっちの畑は、ニャンの遊び場になっているので、手付かず、いや、クチバシ付かずです。

開墾畑はイノシシが侵入するので、栽培している所の周りを1.5mくらいのネットで囲んでいます。
これが逆に災いしました。
やられた方の畑を裏の山の上から見下ろしたところです。
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この囲いが災いしました。
まるで、鳥の為にニャンコ除けを作ってやったようなものです。
ネットのせいでチビタやクロニャやトラタローが入らないので、ヒヨドリにはパラダイスです。

毎日、昼寝ばかりして、顔を見ればオヤツをねだってばかりいますが、ちゃんと役に立っているんですね。
クロニャもチビタもトラタローも・・・

ちゃんと働いてるゾ!!って言っています。
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トラタローもチビタも、一生懸命、畑を守っているんです。
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たぶん・・・



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