「ファースト」と「栗原トマト」が色づいてきました。
播き忘れの古いタネが出てきたので、来年のタネ親にとダメ元で播いたものです。
さすがに播き時期が遅かったので、なかなか実が熟しませんでしたが、どうにか間に合いました。
これをモトに来年は本格的に採種栽培したいと思います。
さすがに播き時期が遅かったので、なかなか実が熟しませんでしたが、どうにか間に合いました。
これをモトに来年は本格的に採種栽培したいと思います。
最初、もの凄い生育速度でグングン育った「ファースト」は、一株に一つずつ実が付きさえすればイイヤ、と株間を狭く植えたのが災いして、結局は草出来ばかりが良くて、いくらも実が付きませんでした。
やはりどの植物も過繁茂はイケません。
下葉は日が当たらないものだから、早くから枯れ上がりました。
風通しが悪いので病害も出ていたようです。
花付きも実付きも悪く、結局いくらも穫れませんでした。
やはりどの植物も過繁茂はイケません。
下葉は日が当たらないものだから、早くから枯れ上がりました。
風通しが悪いので病害も出ていたようです。
花付きも実付きも悪く、結局いくらも穫れませんでした。
「ファースト」は少し先っちょがトンガッた形ですが、完熟する頃には大体丸くなるようです。

最近、スーパーで売っているトマトはピンクのものが多いので、こんな絵に描いたような昭和のトマトが逆に新鮮に見えたりします。

途中までは、「桃太郎」なんかと同じような色付き方です。
完熟すると強い赤色が出てきます。

こんなにボサボサに茂ってしまったので、却って着果は悪く、ハッパばっかりで実はいくらも付きませんでした。


最近、スーパーで売っているトマトはピンクのものが多いので、こんな絵に描いたような昭和のトマトが逆に新鮮に見えたりします。

途中までは、「桃太郎」なんかと同じような色付き方です。
完熟すると強い赤色が出てきます。

こんなにボサボサに茂ってしまったので、却って着果は悪く、ハッパばっかりで実はいくらも付きませんでした。

一方、「栗原トマト」は、同時に定植したのに前半はグズグズでした。茎もヒョロヒョロ、「ファースト」の半分の太さもありませんでした。
でも、それが幸いしました。
でも、それが幸いしました。
同じ密度で定植した「栗原トマト」です。

茂らなかったお陰で同じ密度で植え付けていても、下葉まで良く日が当たり、葉も大きくなり過ぎず、痩せ出来ながらそれなりにしっかり育ちました。
花もたくさん咲きました。

やっと一個目が色付いてきました。
時期のせいか、ちょっとオレンジがかった感じです。
系統的には「ポンテローザ」や「世界一」の流れですので、丸くて赤い実がなると思います。

葉の数も面積も「ファースト」の半分以下の感じですが、実の数は三倍くらい付きました。
結局、炭水化物の生産工場である「葉」をいくら多くしても、燃料である「太陽光」を効率良く受け止める事が出来なければ、生産量は増大しない、と言う事の様です。

茂らなかったお陰で同じ密度で植え付けていても、下葉まで良く日が当たり、葉も大きくなり過ぎず、痩せ出来ながらそれなりにしっかり育ちました。
花もたくさん咲きました。

やっと一個目が色付いてきました。
時期のせいか、ちょっとオレンジがかった感じです。
系統的には「ポンテローザ」や「世界一」の流れですので、丸くて赤い実がなると思います。

葉の数も面積も「ファースト」の半分以下の感じですが、実の数は三倍くらい付きました。
結局、炭水化物の生産工場である「葉」をいくら多くしても、燃料である「太陽光」を効率良く受け止める事が出来なければ、生産量は増大しない、と言う事の様です。
ただ、生育が遅かったので、まだ、第一果が色づき始めたばかりです。
一応、実は一人前の大きさになっているので、あと10日もすれば色づくものと思います。
一応、実は一人前の大きさになっているので、あと10日もすれば色づくものと思います。
両種とも、なんとか来年用のタネは確保できたようです。
どちらも古い昭和の品種なのですが、まだ、露地栽培が行われていた頃の純系品種(固定種)なので、最近のハウス栽培用の品種よりは、家庭菜園での露地栽培には向いているのではないかと期待しています。
どちらも古い昭和の品種なのですが、まだ、露地栽培が行われていた頃の純系品種(固定種)なので、最近のハウス栽培用の品種よりは、家庭菜園での露地栽培には向いているのではないかと期待しています。
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