耕作放棄地に野良生えしていた「鶴首カボチャ」らしきカボチャを収穫しました。

長さ40cmちょっとあります。
ちょっとズッキーニにも似ていますが、どうやら日本カボチャの一種みたいです。
首が曲がるタイプもあるようですが、この株に付いた実は全部真っ直ぐな首でした。

長さ40cmちょっとあります。
ちょっとズッキーニにも似ていますが、どうやら日本カボチャの一種みたいです。
首が曲がるタイプもあるようですが、この株に付いた実は全部真っ直ぐな首でした。
細長いのですが、首の部分は果肉が詰まっていて、丸い部分に少し空間があるだけですので、案外目方はあります。
青い時に見えていた鹿の子模様も少し残っています。
良く見ると丸い部分に微かに縦筋があります。

クロニャくん、大きくなりました。
師匠のチビタに付いて畑を駆け回っています。
最近はワンコの近くをダッシュで駆け抜けてからかう遊びにハマっています。
青い時に見えていた鹿の子模様も少し残っています。
良く見ると丸い部分に微かに縦筋があります。

クロニャくん、大きくなりました。
師匠のチビタに付いて畑を駆け回っています。
最近はワンコの近くをダッシュで駆け抜けてからかう遊びにハマっています。

縦に真っ二つに切ってみると、鮮やかなオレンジ色の果肉です。
「バターナッツ」に似た感じの肉質です。
皮はそんなに固くなく、普通に包丁で切れました。
タネは小さなものがたくさん詰まっています。
様々な特徴から、やはり日本カボチャの一種の様です。
煮付けにして見ると、「鹿ヶ谷カボチャ」ほどはアッサリしておらず「日向カボチャ」(日向14号南瓜)ほど濃厚でもない、果肉は粘質で糖度もソコソコ高く、日本カボチャらしいバランスの良い美味しさです。

日本カボチャらしい、落ち着いた味わいです。
粘質ですが、ベトベトではなく、ちょっとジャガイモに近いホクッとした食感も持っています。
このタイプは上の方に果肉がかたまっているので、調理し易いと言う利点もあります。
煮付けにして見ると、「鹿ヶ谷カボチャ」ほどはアッサリしておらず「日向カボチャ」(日向14号南瓜)ほど濃厚でもない、果肉は粘質で糖度もソコソコ高く、日本カボチャらしいバランスの良い美味しさです。

日本カボチャらしい、落ち着いた味わいです。
粘質ですが、ベトベトではなく、ちょっとジャガイモに近いホクッとした食感も持っています。
このタイプは上の方に果肉がかたまっているので、調理し易いと言う利点もあります。
一般に「鶴首カボチャ」と呼ばれているものと同じものであろうと思います。尤も、それ自体が何者なのか良く分からないのですが、どうやら九州の在来種と言う説が有力なようです。
まだあと3つ4つ実がなっていましたので、種子がたくさん採れれば販売したいと思います。