マクワウリの「甘露」がもうすぐ収穫できます。
これは多分東北や北海道の品種です。
「味瓜」とも呼ばれます。
これは多分東北や北海道の品種です。
「味瓜」とも呼ばれます。
何故か昨年沢山穫れた「網干メロン」(三枚目の画像ね)に似ています。
「網干メロン」は鶏卵より一回り大きいくらいの小玉の瓜ですが、「甘露」はもっと大きく、倍くらいになります。
因みに「網干」でも、摘果をして実の数を制限すればソコソコ大きくはなるそうです。
「網干メロン」は鶏卵より一回り大きいくらいの小玉の瓜ですが、「甘露」はもっと大きく、倍くらいになります。
因みに「網干」でも、摘果をして実の数を制限すればソコソコ大きくはなるそうです。
「網干」は下膨れの果型ですが、「甘露」は俵型のズンドウで、より縦長に見えます。
そしてはっきりとした縦線が入り、熟してくると銀色がかリます。
幼果は翡翠のような澄んだ緑色ですが、大きくなるに連れて銀色がかります。

もうそろそろだと思うのですが、この手の緑色の瓜は収穫時期が分かりにくいですね。
いわゆる「落ち瓜」の類なので、熟してくれば実をちょっと捻るとポロッと穫れるのだろうと思います。

そしてはっきりとした縦線が入り、熟してくると銀色がかリます。
幼果は翡翠のような澄んだ緑色ですが、大きくなるに連れて銀色がかります。

もうそろそろだと思うのですが、この手の緑色の瓜は収穫時期が分かりにくいですね。
いわゆる「落ち瓜」の類なので、熟してくれば実をちょっと捻るとポロッと穫れるのだろうと思います。

草勢が強く全体のツルや葉の大きさも「網干メロン」よりはるかに大きいです。
印象としては、普通の胡瓜くらいの感じです。
印象としては、普通の胡瓜くらいの感じです。
こちらは去年の「網干メロン」です。

小さい実がたくさんなります。
「網干」は非常に糖度が高く、15度を超える様です。
「甘露」はそこまでは行かないだろうと思いますが、美味しさ糖度だけではなく、食感や風味も影響しますので、個性を楽しみたいと思います。

小さい実がたくさんなります。
「網干」は非常に糖度が高く、15度を超える様です。
「甘露」はそこまでは行かないだろうと思いますが、美味しさ糖度だけではなく、食感や風味も影響しますので、個性を楽しみたいと思います。
まだ、収穫していないので味は分かりませんが、おそらく「網干」ほどは甘くないと思います。
食べたらまたレポートします。
栽培は普通に良くできますが、やや暑さに弱い感じです。
うどん粉病による枯れ上がりが他の品種より早い感じでした。
食べたらまたレポートします。
栽培は普通に良くできますが、やや暑さに弱い感じです。
うどん粉病による枯れ上がりが他の品種より早い感じでした。