日が暮れてから圃場からログハウスに帰ると、ウッドテラスの足元に小さな塊がうずくまっていました。
「ヒキガエル」です。
画像では大きさがわかりませんね。
トノサマガエルくらいの、まだ小さなヒキガエルです。

一人でこんな所まで来ないでしょうから、多分、チビタかクロニャが連れてきたのでしょう。
まだ小さな固体でしたが、捕まえると足をバタバタさせて大暴れする元気なカエルでした。
庭の樹木の下に逃しました。
「ヒキガエル」です。
画像では大きさがわかりませんね。
トノサマガエルくらいの、まだ小さなヒキガエルです。

一人でこんな所まで来ないでしょうから、多分、チビタかクロニャが連れてきたのでしょう。
まだ小さな固体でしたが、捕まえると足をバタバタさせて大暴れする元気なカエルでした。
庭の樹木の下に逃しました。
今年はカエルの種類が増えました。
これは春先に水たまりに卵を生んでいたヤマアカガエルです。
まだ、毎朝氷が張っていた頃に、畦板の下にいました。

まだ、毎朝氷が張っていた頃に、畦板の下にいました。

去年、試験田にやって来たトノサマガエルです。
今年も来ました。
でも、一匹だけです。
溜池や常時湛水している水田を作れば、増えて行くかも知れませんね。

今年も来ました。
でも、一匹だけです。
溜池や常時湛水している水田を作れば、増えて行くかも知れませんね。

去年は「アマガエル」数匹と「トノサマガエル」一匹、「ヤマアカガエル」一匹、だけしか見られませんでした。
今年は、この「ガマガエル」や「シュレーゲルアオガエル」らしき目玉の大きなアオガエルも見られました。
周辺の山には「モリアオガエル」もいるようです。
今年は、この「ガマガエル」や「シュレーゲルアオガエル」らしき目玉の大きなアオガエルも見られました。
周辺の山には「モリアオガエル」もいるようです。
これらのカエルたちは去年も何処かに隠れていたのでしょうか?
それとも、開墾したり圃場を整備して栽培を始めたので、集まってきたのでしょうか?
それとも、開墾したり圃場を整備して栽培を始めたので、集まってきたのでしょうか?
「ウリハムシ」や「モンシロチョウ(青虫)」は確実に増えています。
これは野菜を栽培する事でエサが増えたからでしょうね。
これは野菜を栽培する事でエサが増えたからでしょうね。
「テントウムシダマシ」も少しジャガイモに付きました。
梅雨に入って爆発的に増えるかと思ったら、そのまま収束しました。
梅雨に入って爆発的に増えるかと思ったら、そのまま収束しました。
今年は小さいながら採種用の田んぼ作って、ビオトープの様に水を溜めているので、トンボなんかも増えそうです。
悪い事もあります。
去年は「蚊」がほとんどいませんでしたが、今年はすごく増えました。
「ブヨ」は去年と同じくらいいます。
「ゴキブリ」はいませんが、「ムカデ」は時々見かけます。
草刈りをしていて中ぐらいの「マムシ」を2匹見ました。
「シマヘビ」も一匹いました。
去年は「蚊」がほとんどいませんでしたが、今年はすごく増えました。
「ブヨ」は去年と同じくらいいます。
「ゴキブリ」はいませんが、「ムカデ」は時々見かけます。
草刈りをしていて中ぐらいの「マムシ」を2匹見ました。
「シマヘビ」も一匹いました。
哺乳動物だと、「イノシシ」は沢山います。
「ムジナ」は数は多くありませんが、毎日、家や畑のどこかを掘り返しています。
造成地の上の方には、「タヌキ」や「キツネ」もいるそうです。
畑の周囲で鳴いていた「キジ」が居なくなったので、「キツネ」がテリトリーを広げてきたのかもしれません。
「ツキノワグマ」のこの周りでは出ていませんが、10km以内の場所で時々目撃情報があります。
「シカ」「サル」はいないようです。
「ムジナ」は数は多くありませんが、毎日、家や畑のどこかを掘り返しています。
造成地の上の方には、「タヌキ」や「キツネ」もいるそうです。
畑の周囲で鳴いていた「キジ」が居なくなったので、「キツネ」がテリトリーを広げてきたのかもしれません。
「ツキノワグマ」のこの周りでは出ていませんが、10km以内の場所で時々目撃情報があります。
「シカ」「サル」はいないようです。
野菜や穀物を栽培すると、生き物は増えてゆく様に思います。
勿論、直接は害虫が増えます。
でも、同時にそれを捕食する肉食昆虫や小動物が増えます。
勿論、直接は害虫が増えます。
でも、同時にそれを捕食する肉食昆虫や小動物が増えます。
農作物を作る、と言う事は、栄養を作る、と言う事ですから、生き物が増えるのは、当たり前なんでしょうが、それがベースになって生態系の再構築が行われ、回り回って畑の作物へと循環してゆくと、「打ち出の小槌」みたいな、ウマい仕掛けに乗っかている気がしますね。