切って放って置いたサクラの枝に、赤いサルノコシカケみたいなキノコが生えて来ました。
梅雨時は秋程ではないけど、結構色んなのが生えているようです。

梅雨時は秋程ではないけど、結構色んなのが生えているようです。

調べてみたら「シュタケ」(朱茸)とか「ヒイロタケ」(緋色茸)とか言うキノコみたいです。
裏も表も真っ赤です。
なかなか鮮やかな朱色です。

裏も表も真っ赤です。
なかなか鮮やかな朱色です。

裏も真っ赤。
細かな管孔が開いているそうで、それが荒いのが「シュタケ」で細かいのが「ヒイロタケ」なのだそうですが、これは荒いのか細かいのか、見比べてみないとわかりませんね。

細かな管孔が開いているそうで、それが荒いのが「シュタケ」で細かいのが「ヒイロタケ」なのだそうですが、これは荒いのか細かいのか、見比べてみないとわかりませんね。

枝の他の部分からも出始めていますから、材の中は菌糸でいっぱいなんでしょうね。
小さな子どものキノコも生え始めています。

小さな子どものキノコも生え始めています。

イノシシよけのネットの抑えにしているナラの丸太からも生えていました。
こっちには集団で出ていました。

大量に採れれば染料になりそうです。
朱色を出すにはコツが要るようです。
こっちには集団で出ていました。

大量に採れれば染料になりそうです。
朱色を出すにはコツが要るようです。
割りとありふれたキノコらしいです。
沢山集めると「キノコ染め」に使えるそうです。
落ち着いたらそういうのもやってみたいですね。
沢山集めると「キノコ染め」に使えるそうです。
落ち着いたらそういうのもやってみたいですね。