マキタの電動チェンソーです。
小さくて軽く、その割に強力です。
チェンソーオイルは必要ですが、ガソリンなど入れたりしなくて良いので手軽です。

どちらかと言うと「リョービ」派なのですが、2月頃、何時もお世話になっている中古機械屋さんに程度が良くて安いモノがあったので買っておきました。
小さくて軽く、その割に強力です。
チェンソーオイルは必要ですが、ガソリンなど入れたりしなくて良いので手軽です。

どちらかと言うと「リョービ」派なのですが、2月頃、何時もお世話になっている中古機械屋さんに程度が良くて安いモノがあったので買っておきました。
南側の法面を伐採しました。
一年間様子を見てきたので「日当たり、雨当たり、風当たり」が飲み込めてきました。
杉やヒノキの植林のように皆伐して一気に植え付ける方法なら、あまり問題はないのですが、ココのように山で在りつつ、庭で在りつつ、畑で在る、と言う場合には、どの木を切ってどの木を残すか、なかなか難しい問題です。
杉やヒノキの植林のように皆伐して一気に植え付ける方法なら、あまり問題はないのですが、ココのように山で在りつつ、庭で在りつつ、畑で在る、と言う場合には、どの木を切ってどの木を残すか、なかなか難しい問題です。
実用的な意味合いでは、どのくらい切れば野菜や穀物の生育に適した「日当たり、雨当たり、風当たり」となるか、と言う事ですが、その他にも、5年、10年先で「庭園」としてどの様なデザインに持って行くか、と言う問題もあります。
更に好みを言えば、日本庭園の様に高度に人の手が入って、伝統的な職人技で完成される「庭」ではなく、自然の樹木が自然のままに、ソコソコ良い状態で生育した結果、出来上がった・・・と言う感じに、木や草の成りたい様に成って出来上がった「森」になって貰いたいワケです。
昔から在るもので言えば、神社の森や、屋敷の周囲の防風林などのイメージです。
そんなに大きな木はないので、ホドホドに伐採するのは容易なのですが、腕くらいの太さの木でも、切る時には結構決断が必要です。
何しろ、伐るのは容易ですが、一度伐ったら元に戻す事はできません。
伐るまでは、ああでもない、こうでもない、と色々考えていたのですが、切り始めると、結局は斜面で野菜や穀物を栽培する為に好適な環境を作る、と言う目的だけに視線が行ってしまいます。欲なものですね。
長い間放置されていたので、落葉樹と常緑照葉樹と低灌木が入り乱れて、ゴチャゴチャです。

結局、作物を植え付けるのに邪魔になる低い灌木はすべて伐り除き、2、3m間隔で太さ15cmから25cmくらいの木を残しました。
残した木も3m以下の下枝を切り落として、斜面の日当たりを良くしました。
「ニセアカシア」「コナラ」などの落葉高木を中心に、「カシ」「ツバキ」などの照葉樹も所々残しました。

斜面は40度くらいの傾斜です。
ギリギリ手を着かずに登り降り出来るくらいの傾斜です。
下は高さ1mくらいの石垣です。
その上が斜面で5、6mあります。

結局、作物を植え付けるのに邪魔になる低い灌木はすべて伐り除き、2、3m間隔で太さ15cmから25cmくらいの木を残しました。
残した木も3m以下の下枝を切り落として、斜面の日当たりを良くしました。
「ニセアカシア」「コナラ」などの落葉高木を中心に、「カシ」「ツバキ」などの照葉樹も所々残しました。

斜面は40度くらいの傾斜です。
ギリギリ手を着かずに登り降り出来るくらいの傾斜です。
下は高さ1mくらいの石垣です。
その上が斜面で5、6mあります。
下の方をカボチャやトウガン、ヘチマなどの比較的草勢の強い作物に、上の方はトマトや豆類やスイカ、ニガウリなどの少しおとなしい作物を植えようと思っています。
尤もこの夏は予定より一ヶ月くらい遅れてしまったので、テスト程度に色んな物を作ってみるくらいで、本格栽培は秋冬物からです。
マキタの電動チェンソーは、小型で軽量なので、こう言う小規模の伐採で重宝します。

あまり良い事ではありませんが、軽いので片手で使う事もでき、一人作業で「チョットあっち側、支えといて」とか言えないので「もう一本手があったら・・・」と言うような時には助かります。
手の届かないトコロや、片手で体を支えたりしなければならない場所では、とても助かります。

あまり良い事ではありませんが、軽いので片手で使う事もでき、一人作業で「チョットあっち側、支えといて」とか言えないので「もう一本手があったら・・・」と言うような時には助かります。
手の届かないトコロや、片手で体を支えたりしなければならない場所では、とても助かります。
まあ、欲を言えば「コードレスなら・・・」って事もありますが、少し慣れれば重いバッテリーを積んだコードレスより、取り回しの楽な軽量の100vの方が使い勝手が良い事も多いと思います。