車の運転なんかしてると、時々、ドキッとするような事があったりするんですが・・・・
普段、あんまり見なれないモノが前を横切ったりすると、ちょっとビビリますよね。

突然こんなのが目の前に出てくると、何が起こったのかと思います。
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朝のお散歩なのでしょうか?
十頭前後が黙々と歩いています。
みんな無表情で、愛想は全くありません。
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可愛い仔牛もいました。
それにしても愛想ありませんね。ちょっとコッチを向いてニコッくらいはした方がイイんじゃないかと思うんですけど・・・・
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なんでこう云うのがゾロゾロ歩いているのか知りませんが、人間が連れて歩いて居るわけではなく、牛だけで黙々と歩いています。
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コッチの存在は全く無視して通り過ぎて行きました。
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日本には野生の牛ってのはほとんどいないそうです。
こんだけどこでもここでも木や草が茂って牛の食いもんはいくらでも有るような気がするんですが、野生種はいないんですね。
なんでなのでしょうか?

まあ、それ言ってると「イネ」なんかあれだけ大量に昔からズーッと栽培してるのに、野生化した奴はほとんどいませんしね。
野菜なんかだと、タネができる前に収穫するので、野生化しないのも分からないでもないのですが、「イネ」や「ムギ」や「ダイズ」なんかは、それ自体がタネですからね。
間違いなくそこらにボロボロこぼれているハズなんですが、それが野生化して河川敷なんかが一面に黄金色の稲穂に包まれて・・・・なんてコトはありませんね。

牛がゾロゾロと前を横切ったりすると、ちょっと怖いような、ドキッとする事はするんですが、通り過ぎるまで牛の群を眺めていると、なんか、イイ感じがしてきますね。のどかで・・・