圃場の隅っこの樫の木の下に「ギンリョウソウ」が出て来ました。
時々ローカルニュースなどに「珍しい花が見付かりました」みたいな事で出ていますが、あんまり珍しくありません。
山に入るとチョイチョイ見ます。
まあ、そういう意味ではなく緑の葉っぱを持たず菌類と共生していて開花時だけ地上に出てくると言う生態が珍しい、って意味ですね。

これなんかは光合成をしていないワケですから、「共生」以外には考えられないってコトですね。
時々ローカルニュースなどに「珍しい花が見付かりました」みたいな事で出ていますが、あんまり珍しくありません。
山に入るとチョイチョイ見ます。
まあ、そういう意味ではなく緑の葉っぱを持たず菌類と共生していて開花時だけ地上に出てくると言う生態が珍しい、って意味ですね。

これなんかは光合成をしていないワケですから、「共生」以外には考えられないってコトですね。
自然農法で野菜や米麦を栽培する場合は、どれが「共生」でどれが「自力?」なのか、良く分かりません。
肥料も何にもやらないのに、妙に勢い良く育ったりした時には、「こりゃ何か起こっとるで」と思います。
確かにそう言う感じのコトがありますね。
意図的にそう言う感じのコトを誘引できれば面白そうです。
確かにそう言う感じのコトがありますね。
意図的にそう言う感じのコトを誘引できれば面白そうです。
ウチでは特に「イネ」でそう言うのが起こらないか、かなり期待しています。
野生イネではエンドファイトと言うのか、根っこに微生物が共生して肥料分を供給している現象が見られるようです。
野生イネではエンドファイトと言うのか、根っこに微生物が共生して肥料分を供給している現象が見られるようです。
しかし、何度も書いていますが、「共生」ばかりに目が向いて「競合」を忘れてしまっては、栽培は上手く行かないと思います。
例えば、供給量が一定で不変なものは、「共生」とは関係ありません。
「日光」とか、「水」とかを、「共生」した微生物から貰う、なんてコトはありえませんから、そういうものの供給量はあんまり変わらないワケです。
「日光」とか、「水」とかを、「共生」した微生物から貰う、なんてコトはありえませんから、そういうものの供給量はあんまり変わらないワケです。
供給量が一定だと、そこに生育している生物の数で割り算になりますので、野菜や穀物と一緒に雑草や緑肥植物が生えていると「競合」が起こります。アタリマエカ・・・
そう言う供給量が一定の資源については、「共生」の旨味はあり得ませんから、そこはウマい事、作物側に不足が起こらないようにしなければなりません。