4月28日に芽出しのご報告をしたばかりの「姫クルミ」です。
去年は目標の年間1m伸長には程遠い30cmちょっとの伸びでしたが、今年は気合が入っています。
芽出しの一伸びで、既に一枚目の葉の付け根から測って45cmくらい伸びています。

今年は絶対1m以上イケそうです。
去年とは茎の伸び具合もかなり違っています。
葉と葉の間が離れて、一回の伸びが大きくなっている感じです。
その分、茎の太さはなくて、先の方なんかちょっと寂しい感じの太さです。
葉を広げて面積を増やして行く事は後回しにして、まず高さを出そうとしているような感じで、ドンドン伸びています。
そしてドンドン節間が長くなって行く感じです。
クルミは細い茎に大きな羽状複葉がたくさん出るので、あまり幹が細いと台風などの時に折れやすくなるのではないかと、ちょっと心配です。
去年は目標の年間1m伸長には程遠い30cmちょっとの伸びでしたが、今年は気合が入っています。
芽出しの一伸びで、既に一枚目の葉の付け根から測って45cmくらい伸びています。

今年は絶対1m以上イケそうです。
去年とは茎の伸び具合もかなり違っています。
葉と葉の間が離れて、一回の伸びが大きくなっている感じです。
その分、茎の太さはなくて、先の方なんかちょっと寂しい感じの太さです。
葉を広げて面積を増やして行く事は後回しにして、まず高さを出そうとしているような感じで、ドンドン伸びています。
そしてドンドン節間が長くなって行く感じです。
クルミは細い茎に大きな羽状複葉がたくさん出るので、あまり幹が細いと台風などの時に折れやすくなるのではないかと、ちょっと心配です。

葉の大きさに対して、チョット軸が細すぎるような気がします。
これから葉数が増えるに従って、太りの方も加速するのか、良く良く観察したいと思います。
今までにクルミを育てた事がないし、野生のクルミの成長状態も観察したことがないので、この大急ぎで上へ上がっていく感じは何を意味するのか、ちょっと良くわかりません。
やや日照不足なのかもしれません。
クルミの東側、画像では左側にスモモの木があります。
早く高さが出るように意図的に周りを中くらいの高さの木が取り囲んでいる場所を選んだのですが、狙い通りに行っているのかもしれません。
クルミの芽の先にカメラを持って行って真上を向けて写すと、左半分にスモモの枝葉が茂っています。

余談ですが、果樹は背が高くなるのでムズカシイのですが、野菜でもイネでも真上を見たり真上から見たりすると、色々面白い事に気付く場合があります。
普段は横から見ていますが、植物の本当の姿と言うのは真上から見た姿ではないかと思います。
クルミの東側、画像では左側にスモモの木があります。
早く高さが出るように意図的に周りを中くらいの高さの木が取り囲んでいる場所を選んだのですが、狙い通りに行っているのかもしれません。
クルミの芽の先にカメラを持って行って真上を向けて写すと、左半分にスモモの枝葉が茂っています。

余談ですが、果樹は背が高くなるのでムズカシイのですが、野菜でもイネでも真上を見たり真上から見たりすると、色々面白い事に気付く場合があります。
普段は横から見ていますが、植物の本当の姿と言うのは真上から見た姿ではないかと思います。
真上は東半分にスモモが覆いかぶさっています。
「姫クルミ」は早く丈を高くして、このスモモの上に出て、日光の争奪戦に勝ち残ろうとしているのかもしれません。
あまりにアンバランスな伸び方をするようでしたら、早めにこのスモモの枝を間引いて、「姫クルミ」にもう少し多く日が当たるようにしなければならないかもしれません。
「姫クルミ」は早く丈を高くして、このスモモの上に出て、日光の争奪戦に勝ち残ろうとしているのかもしれません。
あまりにアンバランスな伸び方をするようでしたら、早めにこのスモモの枝を間引いて、「姫クルミ」にもう少し多く日が当たるようにしなければならないかもしれません。
樹高が2mを超えたら、更に周囲の木の枝を剪定してクルミに当たる日光を増やしてやろうと思います。3、4mを超えたら近くの木は伐採しなければならないかもしれません。
このままフルスピードで伸ばして行くべきか、ちょっとブレーキをかけた方が良いのか、木の状態を良く良く観察しながら判断して行きたいと思います。