「農耕」と言う事だけでなく、「ヴァナキュラー」と言う事を意図してやっています。
「ヴァナキュラー」と言うのは建築用語?で、「土着的な」とか言う感じなんですが、馴染みのない言葉なので、もうちょっと良いのはないのか?って思うのですが、ナカナカこう言う感じを言い表す言葉が見付かりません。
「ヴァナキュラー」と言うのは建築用語?で、「土着的な」とか言う感じなんですが、馴染みのない言葉なので、もうちょっと良いのはないのか?って思うのですが、ナカナカこう言う感じを言い表す言葉が見付かりません。
要するにソコに居るヒトがソコに有るモノで工夫して営む、って感じですが、私はもうちょっとクダいて「あり合わせ」と言っています。
「自然志向」とか「ロハス」とか言う事で良いんですが、「伝統農法」とか「在来農法」みたいな保存文化財みたいなのとはちょっとチガイますね。
なんとかヤリクリして工夫して、新しい事をやろう!って意味合いも込めてるってことで。
新しいもの好きですから。
「自然志向」とか「ロハス」とか言う事で良いんですが、「伝統農法」とか「在来農法」みたいな保存文化財みたいなのとはちょっとチガイますね。
なんとかヤリクリして工夫して、新しい事をやろう!って意味合いも込めてるってことで。
新しいもの好きですから。
で、これは不織布なんですが、ベタ掛けなんかに使うヤツ。
あれは白いのしか売ってないんですよね。
もうちょっと地味にして、周りと馴染ませたいって場合もありますよね。
じゃあ、そこら辺のモノ使って染めてしまえッ!!
って事で、やってみました。
「草木染め」と言うにはあんまりな感じですが、一応、初めての草木染めです。
使ったのはクルミの果肉を潰して水を加えてオケに貯めておいたものです。
去年の夏に仕込んで、蓋をせずに床下に放置していました。
水気が飛んで1/4くらい減っていました。
もっと濃くして使いたかったのですが、冬場はあんまり飛びませんね。
まるで醤油みたいになっています。

あれは白いのしか売ってないんですよね。
もうちょっと地味にして、周りと馴染ませたいって場合もありますよね。
じゃあ、そこら辺のモノ使って染めてしまえッ!!
って事で、やってみました。
「草木染め」と言うにはあんまりな感じですが、一応、初めての草木染めです。
使ったのはクルミの果肉を潰して水を加えてオケに貯めておいたものです。
去年の夏に仕込んで、蓋をせずに床下に放置していました。
水気が飛んで1/4くらい減っていました。
もっと濃くして使いたかったのですが、冬場はあんまり飛びませんね。
まるで醤油みたいになっています。

本来は大鍋で加熱して布を煮込むようにして染め、銅だの鉄だので染料を繊維に定着させる「媒染」と言うのをやるんだそうです。
今回はメンドクサイのでただ浸けて干すだけのお試しコースです。
幅1.8m長さ20mの不織布をタライに突っ込んで手でグチャグチャやって絞って広げただけです。
恐る恐る浸けてみました。

こう言うことを始めるとスッ飛んできて、自分なりの利用方法を考案するヤツがいます。
これも一つのヴァナキュラーって事で・・・

化学繊維のせいか、なかなか馴染みません。
これは裸足で踏むのが正解ですね。

ちょっと固めに絞って完了です。

広げたら、すかさずヤンチャどもが寄って来て、遊び場にされてしまいました。
潜り込んでかくれんぼしています。

薄く色は付きましたが、繊維がポリエステルのせいか、あまりしっかりは付かないようです。
乾かすと更に薄くなってしまいました。
一旦干して、今度はヌルデの渋なんかも足して、赤サビで鉄分も加えて、もうちょっと濃くしたいと思います。
今回はメンドクサイのでただ浸けて干すだけのお試しコースです。
幅1.8m長さ20mの不織布をタライに突っ込んで手でグチャグチャやって絞って広げただけです。
恐る恐る浸けてみました。

こう言うことを始めるとスッ飛んできて、自分なりの利用方法を考案するヤツがいます。
これも一つのヴァナキュラーって事で・・・

化学繊維のせいか、なかなか馴染みません。
これは裸足で踏むのが正解ですね。

ちょっと固めに絞って完了です。

広げたら、すかさずヤンチャどもが寄って来て、遊び場にされてしまいました。
潜り込んでかくれんぼしています。

薄く色は付きましたが、繊維がポリエステルのせいか、あまりしっかりは付かないようです。
乾かすと更に薄くなってしまいました。
一旦干して、今度はヌルデの渋なんかも足して、赤サビで鉄分も加えて、もうちょっと濃くしたいと思います。