「金カブ」です。ヨーロッパ産の黄色いカブです。
種類としては日本のカブと同じ種の植物です。
ヨーロッパにはもう一種類「ルタバカ(スウェーデンかぶ)」と言う黄色いカブがありますが、こちらはカブ類とキャベツ類の交雑種を起源としているらしく、両方のゲノムを持っているそうです。
毎年、自家採種して栽培していますが、今まではあまり濃い黄色には発色しませんでした。
いつもの年はこんなもんです。

種類としては日本のカブと同じ種の植物です。
ヨーロッパにはもう一種類「ルタバカ(スウェーデンかぶ)」と言う黄色いカブがありますが、こちらはカブ類とキャベツ類の交雑種を起源としているらしく、両方のゲノムを持っているそうです。
毎年、自家採種して栽培していますが、今まではあまり濃い黄色には発色しませんでした。
いつもの年はこんなもんです。

昨日、そろそろ個体選抜しようと、例に少し掘ってみたら、どう言うワケかとても濃い黄色に染まっていました。
一体何が起こったのでしょう?

一体何が起こったのでしょう?

いつもの年はせいぜいレモン色の濃いめのやつくらいでしたが、今年はオレンジに近いマッ黄色です。しかもツヤツヤです。
しかし、11月頃の画像を見ると、例年と同じ淡黄色なのです。

しかし、11月頃の画像を見ると、例年と同じ淡黄色なのです。

年が明けて寒に当たってから発色したようです。
これなんかオレンジがかっています。

これなんかオレンジがかっています。

葉が比較的多く地表を覆うように展開するので、根の部分にはあまり日光は当たっていません。
どうして突然こんなに濃い色になったのか、原因不明です。
コンスタントにこの色が出れば、サラダなんか賑やかになってイイですね。

どうして突然こんなに濃い色になったのか、原因不明です。
コンスタントにこの色が出れば、サラダなんか賑やかになってイイですね。

時期が遅いのでもうそろそろスが入っていて食べるには遅すぎるようです。
年内にこの色が出てくれれば面白いですね。
年内にこの色が出てくれれば面白いですね。
土壌が以前の圃場と極端に違うとも思えないのですが、何か微妙な成分量の違いで色が出易くなるのでしょうか?
もう一つ、ここは以前の場所のように谷あいではなく開けた地形なので、昼夜の気温差が非常に大きい土地です。
気温差が大きいと「糖」の蓄積が良くなるので、糖と関係のある色素は発色し易くなる様です。
もう一つ、ここは以前の場所のように谷あいではなく開けた地形なので、昼夜の気温差が非常に大きい土地です。
気温差が大きいと「糖」の蓄積が良くなるので、糖と関係のある色素は発色し易くなる様です。