昨日の「美味タス」は遊び過ぎたので、今日は少し普通に戻して「広東ドワーフパクチョイ」です。
イメージ 1

手口は同じで、輪郭を描いてベタ塗りの塗り絵です。
どうにかタネのパッケージにも使えそうな感じですが、「遊び」が足りない気もします。
悔しいのでワザと数カ所、塗り残しを放ったらかして、「無造作感」を出そうとしたのですが、「無造作」をワザとやると言う「ジレンマ感」も同時に出るのが、更に悔しい感じです。マアイイカ・・・


記事も「広東ドワーフ」です。
暖冬のせいで晩秋から花が咲きっぱなしの「広東ドワーフ」ですが、そのままダラダラと咲いて、もうお手上げ状態です。
どうせ大寒の寒さで凍みてしまうのは目に見えているので、この花からはタネは採れないでしょう。


チビタくん、小春日和でお花見です。
イメージ 2



多少、遅い早いはありますが、殆ど全部蕾を上げました。
面倒くさいので放ったらかしていたら、多分300株以上はあると思うのですが、3株だけ花を上げていないへそ曲がりが居ました。
中心に花芽はできているようですので、調子が悪くて上がってこなかっただけかもしれません。
イメージ 3



「ひねくれ者」です。
こじれたように色が濃いので、調子悪いのかもしれません。
イメージ 4




「ひねくれ者2」です。
コッチは元気そうなのに、蕾が上がっていないので、マジひねくれ者かも知れません。
イメージ 5




「ひねくれ者3」です。
コイツが一番ひねくれ者です。
絶好調の感じで、顔色もサイコーに良いのに、蕾上がりません。
まだ新葉が繰っているので、本当に花芽が出来ていないのかもしれません。期待しましょう!!
イメージ 6




もしかしたら「晩抽性広東ドワーフ」のご先祖様になるかも知れないので、この3株からも別にタネをとっておきましょう。
早く花を上げるモノの方がだいたい生育も早いので、普通はソッチがイイですね。
でも、今年みたいに異常気象だと不時抽苔がおこるので、晩抽性の品種が欲しくなります。
小松菜なんかでも、固定種で極早生から極晩生までありますので、昔からそう言うニーズがあって、いろいろ選抜したのかもしれませんね。