ここの敷地内には「ヤママユ」が住んでいます。
住んでいる事は間違いないのですが、なかなか出会えません。
UMA(未確認動物)みたいな話ですが、ネッシーなどでも、あれは目撃証言ばっかりあって物証は全く無かったみたいです。
殆どのUMAがそんな感じで、「ツチノコ」なども見た見たと言う話はたくさんあります、しかし、蛇ならその辺りに抜け殻くらい見つかるはずなのですが・・・・・
住んでいる事は間違いないのですが、なかなか出会えません。
UMA(未確認動物)みたいな話ですが、ネッシーなどでも、あれは目撃証言ばっかりあって物証は全く無かったみたいです。
殆どのUMAがそんな感じで、「ツチノコ」なども見た見たと言う話はたくさんあります、しかし、蛇ならその辺りに抜け殻くらい見つかるはずなのですが・・・・・
それとは逆で、物証がチョイチョイ見つかるのに、生きている個体がなかなか見つからないと言う話です。
チョイチョイ見つかるのはコレです。
最初に去年(2014)の12月12日に敷地の東端付近で拾った抜け殻の繭です。

チョイチョイ見つかるのはコレです。
最初に去年(2014)の12月12日に敷地の東端付近で拾った抜け殻の繭です。

8月3日に新しい繭が落ちているのを見つけました。
この時期に成虫の蛾が出て来て来年の卵を産み付けているはずです。

この時期に成虫の蛾が出て来て来年の卵を産み付けているはずです。

この繭は「樫」と「栗」の木の間辺りに落ちていました。
落ちていた場所の真上を見上げるとこんな状態です。樫の葉が広がっていますが、この右側には山栗の木が生えていますので、そちらから落ちてきたのかもしれません。

落ちていた場所の真上を見上げるとこんな状態です。樫の葉が広がっていますが、この右側には山栗の木が生えていますので、そちらから落ちてきたのかもしれません。

更にその右隣に赤松の木があって、その隣はまた樫の木です。
この一番右の背の高い樫の木がうちで一番大きな木で、しかも敷地の角で向こう側は造成地のメインストリートなので、県道から上がって来るとこの樫の木がドンとそびえ立っているのが見えます。うちのシンボルツリーです。

この一番右の背の高い樫の木がうちで一番大きな木で、しかも敷地の角で向こう側は造成地のメインストリートなので、県道から上がって来るとこの樫の木がドンとそびえ立っているのが見えます。うちのシンボルツリーです。

根本の直径は80cmくらいあるんじゃないかとも思えるかなり大きな木です。


つまりこの敷地の東端のメインストリートに面した法面は圧倒的に樫の木が多く大きいワケですから、「ヤママユ」も樫の木で育っている可能性が高いのです。
ついに動かぬ証拠を見つけました。
台風で、樫の葉っぱにくっついた繭がそのまま落下しているのを見つけました。

台風で、樫の葉っぱにくっついた繭がそのまま落下しているのを見つけました。

これでここの「ヤママユ」が樫の葉を食べて大きくなっている事は十中八九間違いないものと思われます。


もう今年のシーズンは終わっていますから、来年の話ですが、この辺の樫の木を重点的にチェックすれば成長過程の幼虫を発見できるかも知れません。
木が高いので難しいとは思いますが、もしかしたら冬の間に枝に産み付けられた卵を見つける事もできるかもしれません。
木が高いので難しいとは思いますが、もしかしたら冬の間に枝に産み付けられた卵を見つける事もできるかもしれません。
来年はなんとしても「自然養蚕」に取り組みたいものです。
