歳とって思うように歩けなくなっていたクーちゃんに、ミケチが寄り添うようにして散歩についてきてくれていましたが、3月始めの寒い日に亡くなってしまいました。

うちのワンコは、モモさんだけになってしまいました。

うちのワンコは、モモさんだけになってしまいました。
クーちゃんが亡くなると、今度は急にモモさんが老け込んできました。
クーちゃんと全く同じように、足がヨロヨロして歩きにくくなりました。
クーちゃんと全く同じように、足がヨロヨロして歩きにくくなりました。
チビタが毎日、散歩についてきてくれています。
モモさんはなかなか進まないので、チビタはたいくつして寝転んだり、ダッシュして追い越してズーッと先まで行って、またダッシュして戻ってきたりしています。
たいていは、たいくつになって、途中でどこかへ行ってしまいます。

たいていは、たいくつになって、途中でどこかへ行ってしまいます。
ワンやニャンは人間より寿命がみじかいので、子供の頃はとても成長が早く感じますが、年取ってくると老いるのもとても早く、あれよあれよと言う間に老け込んで行きます。
目も耳も鼻も急に利かなくなり、認知症が進んで普通の行動が出来なくなってきました。

モモさんは成犬になってから山中に捨てられているのを拾ってきたので、年齢はわかりませんが、17、8才ではないかと思います。
急激に衰えて行くモモさんを見ていると、まるであとは死ぬのを待っているだけの日々のような気がしましたが、毎日、ボーっとしてゆっくりゆっくり歩くモモさんを見ていると、案外これは、とても充実した日々なのではないかと思えてきました。
急激に衰えて行くモモさんを見ていると、まるであとは死ぬのを待っているだけの日々のような気がしましたが、毎日、ボーっとしてゆっくりゆっくり歩くモモさんを見ていると、案外これは、とても充実した日々なのではないかと思えてきました。
大抵の生き物は次世代を産み育てる役割を終えると死んでしまいます。
生き物としては、次の世代にバトンタッチすれば、もう用事は無いわけです。
子育ても終わり役割を果たし終えて、なおも残っている生きる時間は本当にモモさんだけが自由に使えるご褒美のような時間なのかもしれません。
生き物としては、次の世代にバトンタッチすれば、もう用事は無いわけです。
子育ても終わり役割を果たし終えて、なおも残っている生きる時間は本当にモモさんだけが自由に使えるご褒美のような時間なのかもしれません。
モモさんはとてもゆっくりととても大切に幸せな時間を過ごしています。
暑くなって来て、縁の下はご老体には過酷な環境になってきました。
庭の梅の木が茂ってきたので、いくらかは日差しは避けられるのですが、かなり辛そうです。
ガーデンミストを付けてやりましたが、この暑さでは文字通り焼け石に水でした。
庭の梅の木が茂ってきたので、いくらかは日差しは避けられるのですが、かなり辛そうです。

このままでは夏を越せそうにないので、裏口に囲いを作ってすずしい場所を確保しました。
「座敷牢」みたいですが、ここは風通しが良く、屋根に日よけをして潅水チューブを設置し、冷たい井戸水を流すととても涼しくなります。
囲っているので首輪と綱をはずして自由に過ごしてもらえるようになりました。
足元は傾斜が付いており、厚手のビニールの敷物をしたので、簡単に水を流して綺麗に掃除できます。
モモさんは大満足で、のびのびと過ごしています。
少し元気になって、散歩でもよく歩くようになりました。

囲っているので首輪と綱をはずして自由に過ごしてもらえるようになりました。
足元は傾斜が付いており、厚手のビニールの敷物をしたので、簡単に水を流して綺麗に掃除できます。
モモさんは大満足で、のびのびと過ごしています。
少し元気になって、散歩でもよく歩くようになりました。
ここでゆっくりと、生きている事そのものを喜ぶ時間を、過ごしてもらいたいと思います。
しかし、この事が引き金となって、ちょっと困った事件も起こりました。
ホクちゃんがいなくなってしまったのです。
ホクちゃんがいなくなってしまったのです。