左の検索欄から「河内一寸空豆」で検索してください。
栽培経過がご覧いただけます。
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11/10に播いた「河内一寸空豆」がそろそろ収穫です。
このあたりは寒いので早春の生育があまり望めません。
開花は同じ時期に始まるので、暖かい地域のものに比べて草丈が小さいうちから咲き始めます。
4/16頃には満開でしたが、この時期平地では草丈1m近い株を良く目にしました。
こちらでは50cmくらいです。
このあたりは寒いので早春の生育があまり望めません。
開花は同じ時期に始まるので、暖かい地域のものに比べて草丈が小さいうちから咲き始めます。

こちらでは50cmくらいです。
株が全体に小さいので莢が短くなりがちです。
植物全般にそうですが、植物体が大きくても小さくても種子の大きさはあまり変わりません。
稲が大きく育ったからと行って、米粒が大粒になるわけではないですね。
植物全般にそうですが、植物体が大きくても小さくても種子の大きさはあまり変わりません。
稲が大きく育ったからと行って、米粒が大粒になるわけではないですね。
空豆も植物体が丈低くても豆の大きさはあまり変わりません。「河内一寸空豆」のような大粒品種はやはり大粒です。
その代わり、莢が短くなり粒数が減ります。
生育が良いと一莢に10円だまより大きい豆が3粒入るのですが、こちらでは無肥料栽培のせいもありほとんど2粒莢です。少ないものは1粒莢です。

粒数は少ないけれど、バカでっかい豆は食べ応えがあります。
普通「空豆」は莢が上向きに「空」を向いて実るので「空豆」と呼ばれるそうですが、「河内一寸空豆」のような極大粒品種や「城陽長莢空豆」のような長莢品種は莢の重みで下を向いてしまいます。

種取り栽培では、普通の半分も取れないのでとても不利です。
やはり空豆は温暖な地域に向いています。
寒い地方では、中~小粒の品種を株数多く作付けて一株の収量がすくない事をカバーする方が良いようです。
その代わり、莢が短くなり粒数が減ります。
生育が良いと一莢に10円だまより大きい豆が3粒入るのですが、こちらでは無肥料栽培のせいもありほとんど2粒莢です。少ないものは1粒莢です。

粒数は少ないけれど、バカでっかい豆は食べ応えがあります。
普通「空豆」は莢が上向きに「空」を向いて実るので「空豆」と呼ばれるそうですが、「河内一寸空豆」のような極大粒品種や「城陽長莢空豆」のような長莢品種は莢の重みで下を向いてしまいます。

種取り栽培では、普通の半分も取れないのでとても不利です。
やはり空豆は温暖な地域に向いています。
寒い地方では、中~小粒の品種を株数多く作付けて一株の収量がすくない事をカバーする方が良いようです。