「ひもとうがらし」は大和野菜です。奈良の伝統品種です。
その名の通りとても細長いトウガラシです。
「伏見甘長とうがらし」を更に細く長くした感じです。
こちらもまったく辛さはありません。
その名の通りとても細長いトウガラシです。
「伏見甘長とうがらし」を更に細く長くした感じです。
こちらもまったく辛さはありません。
遅く植えたので実が取れ始めたのは9月中旬以降でした。
ただの草むらに見えますが、ハウスの中です(^^;
10/4です。まだ実は青く採種できません。
ただの草むらに見えますが、ハウスの中です(^^;

エンピツより少し細いくらいです。
長いものは20cm以上あります。

長いものは20cm以上あります。

暖簾のようにブラブラぶら下がります。


12/25です。ようやく赤くなり始めました。
右下に見えているのは10/11に播いた赤丸大根の「紅くるり」です。
不耕起直播栽培の自然農法では、前作が終わらないうちに次の種蒔きができるので、圃場を有効に使えます。
耕さないし草も生やしたままコントロールするので何時でもタネが播けるのです。
うちではタネを播く時は成長した時の高さや広がりだけ考えて、開いている場所に適当に播きます。
種類が多いので一つ一つ計画的に栽培する事は無理なのです。
特に採種株(母本と言います)では、いつ栽培が終わるかタネが取れるまで分からないので、フレキシブルに段取りが組める自然農法はとても適していると思います。

不耕起直播栽培の自然農法では、前作が終わらないうちに次の種蒔きができるので、圃場を有効に使えます。
耕さないし草も生やしたままコントロールするので何時でもタネが播けるのです。
うちではタネを播く時は成長した時の高さや広がりだけ考えて、開いている場所に適当に播きます。
種類が多いので一つ一つ計画的に栽培する事は無理なのです。
特に採種株(母本と言います)では、いつ栽培が終わるかタネが取れるまで分からないので、フレキシブルに段取りが組める自然農法はとても適していると思います。
ハウスの中もそろそろ暖房を焚かないと明け方には凍結する時期になりました。
高温性のナス科野菜はもう限界です。
実を収穫して、茎葉は切り刻んでその場に敷き詰めてマルチにします。
左側に見えるのは野生化したアライグマ?
ではなくいつもの有能な「助手」の尻尾です。
高温性のナス科野菜はもう限界です。
実を収穫して、茎葉は切り刻んでその場に敷き詰めてマルチにします。

ではなくいつもの有能な「助手」の尻尾です。
実は十分に熟しておらず、ほとんどが青いままでした。
青い実でもタネは結構発芽力を持っていますので、自家用なら来期に使えるかも知れません。

青い実でもタネは結構発芽力を持っていますので、自家用なら来期に使えるかも知れません。

一週間くらい縁側の日向で干したものです。
少し水気が抜けて皺がよってきました。
採種用の果実を収穫したらすぐに種取りせずに、しばらく置いて後熟させた方が良いもように思います。
その間にタネが充実する事と、果肉が崩れてタネからはがれやすくなるからです。

少し水気が抜けて皺がよってきました。
採種用の果実を収穫したらすぐに種取りせずに、しばらく置いて後熟させた方が良いもように思います。
その間にタネが充実する事と、果肉が崩れてタネからはがれやすくなるからです。

細いのでさぞ細かいタネが入っているだろうと思ったら・・・・
案外大きなタネが一列ずつ行儀よく並んで詰まっていました。

結構たくさん良いタネが取れました。


「ひもとうがらし」を刈り込んだ後は「紅くるり」が葉を広げてきました。
「ひもとうがらし」がよく茂っていたので日陰になる右側は小さいままです。
少し株間が狭すぎたようです。

少し株間が狭すぎたようです。