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栽培経過をご覧いただけます。
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今朝は初雪が積もりました。
暖冬でとてもまだまだ雪が積もる雰囲気ではなかったのでビックリです。

幸い朝からとても天気の良い小春日和になりましたから、昼前には雪は綺麗に消えていました。

タカナ類にはアブラナ科にしては寒さに弱いものがありますから、チョット心配しましたが、冷害はまったくありませんでした。
「結球高菜」は比較的寒さに強いタイプなのかもしれません。

まだ巻きは十分ではないと思いますが、試しに一つ収穫してみました。
丈はあまりありませんが葉張りはかなりのものです。ガッシリしています。

外葉を切り離してみました。葉は立て横同じくらいのタカナには珍しい幅広さです。

西遊記に出てくる牛魔王の芭蕉扇みたいです。

葉がくねっているので絡み合ったようになって結球するみたいです。
中肋(くき)の部分は大変肉厚で1cm以上の厚みがあります。

外葉を取り去った結球部分はこんな感じです。
葉というより中肋が内側に曲がって巻き込んでいます。
前回予想した通り結球レタスと同じ播き方で、キャベツや白菜とは違う感じです。
巻きは緩く葉と葉の間には隙間があります。
暖冬でとてもまだまだ雪が積もる雰囲気ではなかったのでビックリです。

幸い朝からとても天気の良い小春日和になりましたから、昼前には雪は綺麗に消えていました。

タカナ類にはアブラナ科にしては寒さに弱いものがありますから、チョット心配しましたが、冷害はまったくありませんでした。
「結球高菜」は比較的寒さに強いタイプなのかもしれません。

まだ巻きは十分ではないと思いますが、試しに一つ収穫してみました。
丈はあまりありませんが葉張りはかなりのものです。ガッシリしています。

外葉を切り離してみました。葉は立て横同じくらいのタカナには珍しい幅広さです。

西遊記に出てくる牛魔王の芭蕉扇みたいです。

葉がくねっているので絡み合ったようになって結球するみたいです。
中肋(くき)の部分は大変肉厚で1cm以上の厚みがあります。

外葉を取り去った結球部分はこんな感じです。

前回予想した通り結球レタスと同じ播き方で、キャベツや白菜とは違う感じです。
巻きは緩く葉と葉の間には隙間があります。
外葉を中心で切ってみると、非常に肉厚です。

食べてみるとまったく筋っぽさがなく堅さもほどほど、みずみずしさと甘みがあってサラダでもいけます。キャベツや白菜と違って外葉部分も良い食材になります。

食べてみるとまったく筋っぽさがなく堅さもほどほど、みずみずしさと甘みがあってサラダでもいけます。キャベツや白菜と違って外葉部分も良い食材になります。
味は丁度、キャベツと白菜の間くらいの味わいで、白菜ほど水っぽくなく、キャベツのようなクセや筋がなく、生でも加熱調理でもいけると思います。
とても肉厚でボリュームがあるので、棒状に切ってスティック・サラダにしたり、酢豚や八宝菜のような中華料理、スープの具、炒め物、漬物もいけそうです。白菜の代わりに鍋物にしても良い味が出ると思います。
中肋部分は甘く、葉先に行くにつれタカナ類らしい辛さが出てきます。
葉と中肋を上手く混ぜると美味しいピリ辛サラダが出来そうです。
とても肉厚でボリュームがあるので、棒状に切ってスティック・サラダにしたり、酢豚や八宝菜のような中華料理、スープの具、炒め物、漬物もいけそうです。白菜の代わりに鍋物にしても良い味が出ると思います。
中肋部分は甘く、葉先に行くにつれタカナ類らしい辛さが出てきます。
葉と中肋を上手く混ぜると美味しいピリ辛サラダが出来そうです。
結球部を切ってみました。
まだ十分に巻いていませんでした。
中心からドンドン葉が繰り出しているようですので、早めに植えて肥培すれば、結球レタスくらいの球にはなりそうです。
この畑も今回の寒波が続かずに暖かい日が戻ってきたら、まだまだかなり太りそうです。
まだ十分に巻いていませんでした。

この畑も今回の寒波が続かずに暖かい日が戻ってきたら、まだまだかなり太りそうです。
この「結球高菜」は珍しさが先に立って、味の方はあまり期待していなかったのですが、外葉部分も結球部分も、とてもみずみずしくボリュームのある美味しい野菜です。
来期はぜひ作付けされる事をお勧めします。9月中旬までに定植すれば、年内に結球できると思います。
来期はぜひ作付けされる事をお勧めします。9月中旬までに定植すれば、年内に結球できると思います。