クーちゃんは、もう、かなりの高齢です。
姉妹のターちゃんは去年亡くなりました。
普段は元気ですが、もう、耳がほとんど聞こえず、目も見えにくくなっているようで、一日中縁の下で寝ています。
散歩に行っても、すぐにバテて歩けなくなります。

以前、一日だけ後ろ足がまったく動かなくなり、立てなくなった事があります。
慢性的な病気があるのかもしれません。

10日ほど前の写真です。まともに散歩している画像はこれが最後でした。
散歩から帰ってきたところにクロニャ君が待ち構えていて睨み合いになりました。
クーちゃんは目がよく見えないので、気配でしかクロニャ君がいる事は分からなかったようです。
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礼儀正しい?クロニャ君が敬老精神を発揮して道を開けました。

3日前から、クーちゃんはまた歩けなくなりました。
縁の下では世話がしにくいので、裏口のところに囲いを作って引っ越しました。
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後ろ足がまったく利かず、立ち上がることも出来ませんでした。
一日に3,4回、お腹を両手で抱えて立たせてやり、数メートルを数分でゆっくりと歩いてリハビリしました。
歩いた後でブラッシングとマッサージをしてやると気持ち良さそうにしていました。
2日ほどそうしていると、何とか立てるようになりました。
支えてやるとノソノソ歩きます。


今日も夕方、ご飯の前にひと歩きしました。一回15mくらいです。

ミケチとチビタがついてきました。

チビタくんは小さい頃、クーちゃんが食べているご飯を横から取ろうとして怒られた事があります。
だからあまり近くには行きません。
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ミケチはいつもクーちゃんの残り物をもらっていたので、仲良しです。
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歩きにくそうにして、ゆっくり足を運ぶクーちゃんを見て心配なのか、ピッタリ寄り添って介助するように一緒に散歩しました。

ヤンチャ坊主のチビタくんは空気が読めません。
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ミケチが促して乱暴者から引き離しました。
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ミケチはなかなか動けないターちゃんの周りを、体を擦り付けながら、転ばないように支えて歩いているみたいに見えました。
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3日前に歩けなくなった時も、ターちゃんが寝ているそばにミケチが寄り添っていたのを見かけましたが、たまたまその場所が良かったのだろうと思っていました。
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どうも場所ではなくターちゃんになついているようです。
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具合が悪いのが分かるんでしょうね。
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とても丁寧に付き添っていました。

しばらくミケチに手伝ってもらってリハビリしなければなりません。