7/26に、同じ畝に「丹波大納言小豆」「岩手緑豆」「信濃青豆(青バタ豆)」を定植しました。

草茫々の畝を刈り倒してそのままポット苗を植えたので、植えた直後は何が何やらわけが分かりません。
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7/31です。刈り倒した草が枯れてくると、よく分かるようになります。
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8/13です。左側は「白(緑?)ミニなす」です。右手前の数株は「大納言」です。
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時々、上の田の水が漏れてきてこんな状態になります。
ダイズは水食いなので、時々どっぷり漬かるくらいで丁度良いです。
但し、漬かりっ放しは良くなく、適当に引いてくれないといけません。

「岩手緑豆」です。カチッとした小さめの葉っぱです。
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8/26です。もう少し遅いかと思っていたのですが、花が咲き始めました。
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かわいらしい小輪の赤花です。

「信濃青豆(青バタ豆)」です。
葉の形も出方も同じように見えます。
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同時に花が咲き始めました。形も花色も同じです。
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コロッとした丸っこい葉っぱもソックリです。
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岩手と信濃はかなり離れていますよね。

豆の状態ではどちらも中まで綺麗なうぐいす色の緑ダイズで、粒は「岩手緑豆」の方が大きかったのですが、粒の大小は栽培成績や選抜の仕方で変わってくるので当てにはなりません。

品種名は種豆購入時の名称ですが、「信濃青豆」は袋には「青大豆」(青バタ)としか書いてありません。
他のサイトで「青バタ大豆」(信濃青豆)と言う記述を見たので、「青バタ」=「信濃青豆」と解釈しました。

草姿と花色、形状、花時期まで同じとなると、同一品種かもしれませんが、「岩手緑豆」と言う在来種も実在するようですので、これから違いが現れるかもしれません。