「ミニ白ナス」の苗にカメムシが付いたので一匹ずつ指でつまんで潰していました。

ナスやトウガラシによく付く茶色いカメムシです。

幼虫のうちは真っ白で「シラミ」にソックリです。

なぜか苗に水をかけると葉の上に出てきます。

いつもホースにシャワーを繋いで水遣りの時に葉の上に出てきたものを捕殺します。

水を使いながらだと、指で潰してもすぐに流せるので、ほとんど臭いません。

今日も一匹ずつ摘んでいると葉裏に1匹幼虫が逃げ込みました。

捕まえようと葉をめくってみると・・・・・・
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あれっ??

クモです。

幼虫が逃げ込んだところで鉢合わせたんでしょうね。一瞬で捕まえたようです。

どこがどうなっているのかよく分かりませんが、ガッシリ捕まえているようです。
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人の見ていない所でも、しっかり働いているんですね。

今年は特にクモが多いので、害虫があまり増えません。

見つけると指で潰すのですが、殺虫剤は撒きません。

薬を撒くと、クモは薬剤に弱いのでいなくなってしまいます。

また、クモが居なくならなくても、食べ物である昆虫が居なくなってはクモも住み続けることができません。

指で潰すくらいが丁度いいのかもしれません。

因みに、指で間に合わないくらい発生したら、洗面器にすこし木酢液を入れて、葉の下に受けて株をゆすります。

カメムシは木酢液の中に落ちると短時間で死んでしまいます。

クモは株をゆすっても落ちてきません。