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ヤフオクに出品中のものから順次記載して行きます。
品種名の横の数字は100円の粒数です。
ヤフオクに出品中のものから順次記載して行きます。
品種名の横の数字は100円の粒数です。

「宮古島の黒アズキ」 30粒 沖縄県宮古島に古くから伝わる在来種です。
つる無しササゲの一種で小豆とササゲの中間のような豆です。
御飯に一握り入れて炊くと綺麗なお赤飯のようになります。お善哉にもできます。
暑さに強く病害虫もほとんど無いため、作りやすい実取り専用の豆です。
播き時期は5月上旬~7月中旬で、株間30cm、一穴2粒播きが標準です。

「四角豆」 7粒 サヤエンドウのように若い莢を食用にしますが、やわらかい葉や地下にできる塊根も食べられる多用途の豆です。
播き時は5月中旬~7月中旬です。
酸性土壌を嫌います。酸性の強い土地では石灰や草木灰を播いて中和してください。
水切れに弱いので夏場は潅水を多めにしてください。

「トウマーミー」 10粒沖縄在来の春播きできる空豆です。
普通の空豆よりかなり小粒ですが、その分、沢山サヤがつきます。
春播きは3月上旬頃まで、秋播きは10月上旬~11月中旬です。
低温期はハウスやトンネルで播いてください。

「パンダ豆」 15粒本名は鞍掛豆です。青大豆の仲間ですが、真ん中が黒く馬に鞍を掛けたような模様です。
豆はやや平たい楕円粒で緑地に黒い斑点がある変わった模様です。
海苔に似た風味があり水を吸わせて塩茹でにする「ひたし豆」が美味しいです。
晩生系の品種です。
播種期は6月上旬~7月下旬です。発芽温度は25~30℃です。収穫まで120日程度です。

「岩手緑豆」 欠品豆の中まで緑色の珍しい大豆です。
草丈90cmくらい、生育日数110~120日の晩生種です。
播種期は7月上旬~8月中旬です。
収穫は10月中旬~11月下旬です。
早播きは倒伏の原因となりますので避けてください。

「雁喰枝豆」 売り切れ「黒平豆」とも言う珍しい黒大豆です。
岩手県旧渋民村の特産の黒豆の一種で平型で中央にコーヒー豆のような溝がある特異な形をしています。
甘みが多く煮豆に向きますが枝豆としても美味しい品種です。
播種期は6月上旬~6月下旬の中晩生種です。
収穫は播種後120日程度ですが、枝豆用には播種後85日、開花後30~40日くらいで収穫できます。

「極小粒黒大豆」 30粒小豆のように粒の小さな黒大豆です。正式の品種名はわかりません。
おこわや豆もちにすると美味しいです。
早播きすると草丈が高くなりすぎて倒伏しますので、6月下旬からの作付けがよろしいようです。
種用の豆は生育が良いように特に粒の大きなものを選抜してあります。
平均的にはもう一回り小粒になるとお考え下さい。
これは私の自家採取です。

「極早生大莢枝豆」 売り切れ最も早くから播ける枝豆(大豆)の一つです。
播き時期は1月中旬~5月下旬です。
早い時期にはトンネルなどで保温してください。
草丈50~55cm、分枝数2、3本、密植栽培に向きます。
花は赤紫色です。

「赤大豆」 売り切れ山形と岡山に在来種があるようですが、この豆は来歴がわかってません。
山形のものは大粒種らしいので、これは岡山系かもしれません。
播種期は5月上旬~6月中旬です。
収穫は10月上旬~中旬です。
株間40cm程度に点播きするか、ポット育苗し定植してください。

「信濃1号」 200粒夏まき・秋収穫に適する秋型に近い中間品種です。
生育旺盛で、大粒、品質の良い豊産品種です。
日長が長いと樹ボケになり実がつきにくく倒伏するので春まきはできません。
播種期は8~9月、8月中旬以降その地区の平均初霜が降りる70~80日前に播いて下さい。
初霜の被害を受けない限り遅まきが適します。
発芽適温は20~25度です。生育日数60~80日です。
湿害に弱いので高畝栽培として、樹ぼけの原因となるチッソ肥料は控えめにしてください。
種の量は1平米当たり5~7gが目安です。

「信州大そば 100粒強健で大型の多収性品種「信州大そば」100粒の出品です。
穀粒が大きく、大型の草状となり倒伏に強い品種です。
病害にも強く栽培容易です。
播種期は7月中旬~8月下旬で慣行品種より5~10日ほど早めに蒔いてください。
播種後85~90日で収穫です。
穀粒が落ちにくいので収穫作業も容易です。

「サマージャンボ」 8粒大平莢のツルありインゲンです。
幅2cm長さ20cmの大莢で、すじなしです。
4~5月蒔きが標準ですが、台風に気を付ければ7~8月播きも可能です。
葉も大きいので株間は45cm以上に広く取り、肥料切れに気を付けて下さい。
おひたし、炒め物、てんぷらなどに向きます。
取り遅れると硬くなるのでご注意ください。

「ロイヤルイエロー」 12粒長さ17cmくらいの丸莢黄色インゲンです。
しわや曲がりが少なく莢ぞろいが良いツルあり品種です。
播種期は4月下旬~8月上旬です。
一箇所3,4粒播きで2cm程度覆土して、本葉が出たら1,2本に間引いてください。

「さつきみどり2号」 売り切れ20長さ14cmくらいの丸莢ツルなしインゲンです。
草丈45cm程度のコンパクトサイズです。
播種期は5月上旬~8月上旬です。発芽温度23~25℃。
一箇所3粒播きで本葉3,4枚までに1本立ちに間引いてください。
生育温度15~25℃です。
開花期には乾燥させないように注意してください。
煮物、炒め物などに向いています。
莢がうっすら黄色に染まった頃が取り頃です。

「ゴマ王」 200粒セサミン含有量が高いゴマ品種です。
種実は褐色~淡灰色でセサミンなどのゴマリグナン含量が高い褐色~淡灰色のゴマです。
草丈1~1.5mで分枝数が多く1株当たりの収量が多い中晩生品種です。
土壌適応性が広く栽培は容易です。
播種期は5~6月です。収穫期は9月です。
発芽温度20~25℃。
条間35~40cmにスジまきにし、草丈7~8cmと15cmの頃に間引き最終的には株間20cmにします。
収穫は下葉が黄変し下部の蒴果が裂開し始めた頃に株元から刈取ってください。

「あまいんです」 欠品現在最も糖度の高いスイートコーンの一つです。
やや太目のボリュームのある実がなります。
播種後85日程度で成熟する中早生種です。
露地では3月下旬~5月下旬に播いて6月下旬~8月中旬の収穫です。
他品種の花粉が付くと甘味が出にくくなりますのでご注意下さい。

「イエローポップ」 20粒簡単にポップコーンが作れる楽しいトウモロコシです。
細長い棒状の穂がつきます。
播種期は4月中旬~5月下旬です。
8月上旬~9月中旬の収穫です。
穂の皮が茶色くなるまで畑においてから収穫し、皮を剥いて軒下などでよく乾燥させてください。
乾燥が不十分ですと上手くはじけない事があります。
栽培は普通のトウモロコシに準じます。

「ハチミツバンタム」 欠品現在最も糖度の高いスイートコーンの一つです。
収穫時で普通種の2倍の糖度があり、更に2日後には4倍に糖度が増すと言う特異な特性があります。
4月上旬~下旬に播いて7月下旬~8月中旬の収穫です。
播種後100日程度で成熟する中生種です。
他品種の花粉が付くと甘味が出にくくなりますのでご注意下さい。

「黒モチとうもろこし」 売り切れ伝統的なトウモロコシ品種です。
黒粒で1穂12~15列、長さ25cm前後の穂が一茎に2、3本着きます。
草丈は2mぐらいです。
ほのかに甘く柔らかい実を蒸かして食塩をふりかけて食べるとおいしいです。
モチを搗くこともできます。
播種期は4~6月です。 株間45cm位に2,3粒ずつ直播きし、2,3cm覆土してください。
遅まきすると台風で倒伏しやすいので注意してください。
近くに他のとうもろこし品種が同時に開花すると花粉が付いて雑交し品質が低下しますのでご注意ください。

「白モチとうもろこし」 欠品日本在来種のトウモロコシです。
名前のとおり加熱すると澱粉が粘性を示しモチモチします。
播種時期は3月下旬~5月下旬です。
収穫は7月上旬~9月上旬です。
根元から出る脇芽はかき取ってください。
遅まきすると台風で倒伏しやすいので注意してください。
近くに他のとうもろこし品種が同時に開花すると花粉が付いて雑交し品質が低下しますのでご注意ください。

「味来ピクニックコーン」 8粒糖度18度の非常にあまいスイートーコーンです。
低温では発芽が悪いので、播き時期は4月以降の温度が上がってからです。
桜の開花後2週間くらいからが目安です。
やや小さな実ですが、一株から2果収穫できます。
レンジでチンして食べられます。また、冷やして食べても美味しい品種です。
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