最近は国産農作物に人気があるようですね。
安心安全とかで・・・なんだか本質から外れた議論のようにも思えますが・・・

これは更に本質からド外れた安心安全とは全然関係ない品種の来歴の話です。

「白かきちしゃ」と言います。
「かきちしゃ」は下葉から掻きとって収穫するリーフレタスの事です。
「白」と言うのは何の事か分かりません。
実物はどこも白くありません。
赤い「サニーレタス」に対してそう呼んだのかもしれませんね。

昔から日本にあるレタスだそうです。国産レタスというわけです。
奈良時代からあったという説もあります。
その頃はマヨネーズはどうしたんでしょう?
まあ、生で食べる習慣自体なかったんでしょうね。

種はフツーのレタスの感じです。
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1/22に播いて2/6には出揃いました。
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春ならもうちょっと早いでしょうね。


発芽は良いです。
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レタスは好光性種子なので種に光が当たらないと発芽しにくくなります。
ですから覆土は薄い方がいいですね。
しかし、覆土が薄いと乾き易くて今度は水切れで発芽が悪くなります。
薄く覆土して毎日潅水するのが良いかもしれませんが、メンドウです。

私は播く場所の表面を竹べらでザクザクやって、パラパラと播いて、竹べらでチョコチョコつついて、自然に種が土の隙間にもぐり込むようにします。


2/21です。本葉が伸びて来ました。
波打ちの少ないチマサンチュと言う感じです。
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3/7です。レタスらしくなってきました。
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やっぱりチマサンチュ系統ですね。
縦長の葉っぱみたいです。
葉の質もチマサンチュに似ていますが、波打やしかみが少なくやや厚手な感じがします。

大きくなるにつれて波うちはじめるかもしれません。

種はヤフーオークションで!!
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/fdsa233
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