9/10頃ハウスの中で不耕起で直播きしたキャベツです。
品種は「富士早生」です。
初期成育が悪くて1ヶ月経ってもこんな小苗でした。
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やっとそれらしくなってきました。
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株間30cmと狭く播いたのでギュウギュウ詰めです。
生育が悪かったので小玉で巻きも緩くできてしまいました。
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株元で次の「朝霧」ホウレン草が発芽しています。
不耕起直播だと作付け時期をオーバーラップさせれるので次作を早めに播く事ができます。
無肥料の自然農法では初期成育が緩慢になりがちなので早播きして生育期間を長く取れると助かります。
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できはイマイチですが、春キャベツらしい柔らかい玉ができました。
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11/15に同様に播いたものは、まだこんな小苗です。
これは2/3の画像です。
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チビタが心配しています。
2/12には一回り大きくなりました。
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だんだん生育に加速がついて来ています。
今は更に一回り以上大きくなっています。

キャベツの直播きは発芽苗が小さいのでチョット扱いにくいですね。
どこに行ったか分からなくなる事がよくあります。
本葉が数枚出るまでは気を付けなければなりません。
それ以降は案外楽です。