5月の中頃の話ですが、棚田の補修に使おうと思って、師匠のところにあった古いユンボを引っ張り出しました。
エンジンは一発でかかり、いい音がしています。

早速、上の棚田まで乗って行こうと動かし始めました。
ところが10mも行ったかと思ったら、だんだん前に進まなくなってきました。

エンジンはちゃんと動いています。
アームやブームもだんだん動かなくなり、最後はなにを操作してもうんともすんとも言わなくなりました。

よくよく見てみると、アームのところのシリンダーのカラーが抜けていて、オイルがジャブジャブ流れ出ていました。
油圧のオイルが無くなって、出血多量状態で動けなくなったのでした。

ネットで調べると純正オイルは20ℓ2万円くらいします。
しかもそれが40ℓ入るようです。
安売りのフォークリフト用のオイルをヤフオクで探して20ℓだけ注文しました。
送料込みで6,000円・・・・・・10mで6,000円・・・・・・
しかもそれが40ℓ入るようです。
安売りのフォークリフト用のオイルをヤフオクで探して20ℓだけ注文しました。
送料込みで6,000円・・・・・・10mで6,000円・・・・・・
飛行機よりも、ハイヤーよりもメチャクチャ高い、世界一の高額乗車でした。
カラーを打ち込み、オイルを足したら絶好調で動き始めましたが、今からこれを使って田んぼを直していたのでは間に合いません。
それに、またどこかが故障したら目も当てられないので、棚田の補修は全て手作業です。
作業の大部分を秋以降に延期し、最低限の補修だけで済ますことにしました。
それに、またどこかが故障したら目も当てられないので、棚田の補修は全て手作業です。
作業の大部分を秋以降に延期し、最低限の補修だけで済ますことにしました。
田植えは早生が6/10、中生が6/20、晩生が6/30の予定で育苗しているのですが、さて、間に合うでしょうか?