前回の実験では対照区を作り忘れると言う初歩的なミスをしてしまい、タカノツメ粉の殺菌作用について評価する事が出来ませんでした。m(__)m
そこで再試験してみることにしました。
今回はよりハッキリした結果が出るよう、雑菌たっぷりの畑土を使ってみました。
篩で軽くふるった畑土を育苗箱に入れ潅水しました。
今回はよりハッキリした結果が出るよう、雑菌たっぷりの畑土を使ってみました。

そこへジマンダイセン粉衣、タカノツメ粉粉衣、無処理の玄米、無処理の籾をそれぞれ播きました。
品種は前回発芽の良かったコシヒカリです。

同じ畑土で1cm程度に覆土して・・・・


雑草を防ぐ為、表面だけ焼き土を入れました。
ハウス内に安置してさらに潅水し、発芽を待ちます。

前回ジマンダイセンで薬害らしき発芽抑制現象が見られましたので、今回は粉衣する時、玄米を湿らさずに乾いたままで薬剤をまぶし、ザルで十分に篩って良く薬剤を落として播きました。
前回は玄米がバカ殿状態で地肌は見えないくらいでしたが、今回は薄化粧で軽く表面に薬剤粉がまぶされた程度です。
前回は玄米がバカ殿状態で地肌は見えないくらいでしたが、今回は薄化粧で軽く表面に薬剤粉がまぶされた程度です。
前回の焼き土と違って、用土自体に腐敗菌が大量に含まれていると思います。
相当に発芽は悪くなるのではないかと思われます。
相当に発芽は悪くなるのではないかと思われます。