お茶の新芽が伸びてきました。
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今朝は早起きして夜明けから茶摘みです。
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芽の先の葉2枚を摘みます。
野生化した在来種なので葉が小さくて摘みにくいです。
早く「べにふうき」を増やして、大きな葉を摘みたいと思います。

こんな感じで石垣の間などに生えています。
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一時間半くらいでの収穫です。
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コモの上に広げて縁側で陰干しします。
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夕方までに半乾きになります。
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一日経つと、巻いて来ます。
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先端の柔らかい新葉は、乾いて巻いて針のようになります。
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これは中国茶の白茶の作り方に近い方法です。

ただ乾かすだけで、蒸したり揉んだりしないのです。
理由は・・・・面倒だから(^^;
時間がある時は、大きめに芽先4枚くらいを摘んで、天日干しし、竹ザルにパラパラ落として発酵を進め、蒸して揉んでウーロン茶を作る時もあります。

揉んでいないので、出にくいお茶になりますが、風味は良いですヨ。
本当は乾かした後、炒って仕上げるのですが、私はそのまま煎餅の缶などに入れておきます。
ゆっくり発酵が進むのか、数ヶ月経ってから入れると更に風味が良くなっています。

多分、日本のお茶は紅茶やウーロン茶には適していないでしょう。
「べにふうき」が大きくなるのが待ち遠しいです。
今年、肥培して勢いを付ければ、来年は少しはお茶に出来るかもしれません。