超極早生タマネギ、「ジェットボール」です。
収穫します。
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なんかチョット、変でしょう。
ワケギのように、かたまっています。
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そうです。これは苗床なのです。
去年の秋に種を播いたタマネギの苗床にそのまま残った苗です。
1/4ほど定植し、1/3ほど師匠にあげて、残りの5/12?まあ半分ですね。
半分はそのまま放置しました。
まあ、手が回らなかったのですが、チョット試してみたかった事もあるのです。

ジェットボールは秋播きすれば超極早生タマネギとして4月に収穫出来ます。
もう一つの作り方は、春播きして初夏までにパチンコ玉くらいのタマネギ(セット球)を作り、一旦掘り上げて、秋に球根で植えつける方法です。(コッチはそろそろ播かねばなりません)

春播きのセット球を秋に植えれるのなら、秋播きの球根を早掘りして秋に植えるセット球にも出来るのでは?
と言うわけで、秋播きのあまり苗を次の秋植え用セット球にしようと言う、いつもどおり横着な試みです。
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この球根はしばらく干してから葉を切り取り、秋まで保存します。
堀上が遅れたので、セット球にするにはかなり大きすぎですが、トウ立ちさえなければ年内収穫用に使えるかもしれません。