サボイキャベツは人間で言えば縮れっ毛みたいな感じです。
人間の天パーにもいろんなタイプがあるように、サボイにもいろいろ有ります。
こちらは本格的なヨーロピアン・サボイ。
かなり強烈なパンチパーマ風です。

ヨーロピアンと言うよりアフロです。
生育するに連れて縮れが酷くなってきました。

新葉はまるでゴジラの皮みたいです。
この品種は葉色も特に濃いので、余計にいかつく感じます。
植え付けが遅かったのと、株間を詰めすぎたのでいまいち大きくなってくれません。
このまま大苗で冬を越すと、春先に花が上がる危険が大きくなります。
先日、ヌカとモミカラと竹の粉と炭の粉を混ぜたものを、ちょっと多めに与えました。
トンネルにしようか悩んでいます。
この品種は葉色も特に濃いので、余計にいかつく感じます。

このまま大苗で冬を越すと、春先に花が上がる危険が大きくなります。
先日、ヌカとモミカラと竹の粉と炭の粉を混ぜたものを、ちょっと多めに与えました。
トンネルにしようか悩んでいます。
こちらはサボイクイーンです。
酷く縮れずに大きく波打っています。ウェーブ・ヘアーみたいな感じです。

小玉でしたが、暮れからボチボチ食べています。
縮れが弱いので、特に普通のキャベツと違う感じはしません。

縮れがゆるいものは、葉の表面の凹凸で青虫が付いているのを発見しにくい欠点が有ります。
目一杯縮れているものは、逆に青虫が付きにくい感じでした。
抵抗性があるのか、縮れが役立っているのかは不明です。
目一杯縮れているものは、逆に青虫が付きにくい感じでした。
抵抗性があるのか、縮れが役立っているのかは不明です。