色々ごちゃごちゃした結果、出発点に戻った感じですが、もうそろそろ方針転換が必要な時期が迫っている感じです。

「X」からのチラ見流入(ホント、ありがたいんです。悪いのはシステムです)による平均再生時間の低下は、「ショート動画」の活用と言う起死回生策で解消される見込みです。

で、結局どうなったかって言うと、数を稼げていた「X」視聴がショートのトコで止まる。ダケです。
コレは当初から懸念されており、ChatGPTなんかに聞いても指摘があった事なんですが、「X民はユーチューブに入って来ない。」と言う現象はあるみたいです。
そりゃそうですよね、「X」が手軽だから「X」で見てんのに、そっからわざわざ重たい方へは行かないですよね。よほど気に入らないとね。
だから、「X」で「チラ見」してもらって、までは正解。
そっからユーチュブでチャンネル登録、とかになると壁がある、って事ですね。
そうなると、「コンテンツの内容」にかかわる問題になってくるので、それは今言ってもしょうがない。そんな事が1日2日で何とかなるワケない。

今やるべきは、環境(システム、プラットフォーム)の特性を知る、って事、出来たら、視聴者さんの特性も把握する、って事ですからね。

んで、一生懸命データを睨んでみるんですけど、ココでまた一つ問題が発生しました。
ユーチューブ・スタジオのアナルティクスで、動画とショート動画が一緒くたに扱われるんです。
「おい、ジョーダンじゃないぞ、なにやらかしとんや」ですよ。
いかにも、「TikTok」対策で急ごしらえにショートをでっち上げたって感じですよ。(アタマ来たから悪口言うゾ)
どう見ても本動画とショート動画は視聴数のカウント方法が違いますよね。
そうでなきゃ、5分のモノを1分に削って画面縦長にしただけで、30回が2000回になるワケないじゃないですか!!(怒)
その30回と2000回を一緒くたにして分析しちゃダメでしょ。

って事で、これからアナルティクスのデータもそのままでの利用は色々問題があるので、取り出して独自解析するとか、何か考えないといけません。

一方で、個々のコンテンツの評価、視聴者さんの反応には、問題はありませんので、本動画、ショート、特にショートは「X」での評価とユーチューブでの評価が見れるので強力です。

そんな事を考えながら、んじゃ自分の視聴行動はどうなん?と考えて見ると、


①ほとんどチラ見、ユーチューブもXも
②一回見た人のは2回目は滅多に見ない
③高評価(イイね)チャンネル登録は滅多にしない

おいおい、「お前みたいのが居るから音楽青少年が育たないんだよ」です。
私なんか「ウルトラ・イラッチ」の上に「ヘビー・飽きっぽい」ですからね。
その上、「超絶テクニック無関心」。これね、時代に合わないでしょうね。
今は、ギターもボーカルも「凄い」が主流だからね。


もう何十年も前だけどね、ジャズのギターを耳コピしてて思ったんですよ。
「聞き取れないほど早いアドリブフレーズって意味ある?」
コピーしようと思って一生懸命聞いてるヤツにも聞き取れない。って事は、その音は相手に届いていないって事ですからね。
オリンピックの体操競技思い出しますよ。
体操競技はソコを採点して競うのが目的だから、見てる私みたいな老眼で体操の知識もないアホ観客が「今、何やったん?」ってなってても、かまいませんけど、相手に向かって音出してるのに聞き取れないんじゃ、超早口でどっかアフリカや中央アジア辺りの聞いたことない言語でしゃべってるようなもんだからネ。アフリカや中央アジアが悪いんじゃなくてね。我々に縁が薄いからね。

 

そう思ってから急に「超絶テクニック」に興味がなくなってしまいました。
動画ってやっぱ「上手いだろ」みたいなトコがあって、テク見せたがってるようなのが多いから、ソッチに関心ないとあんまり見なくなりますね。
私は今までの生涯で、音楽で一番たくさん聞いたジャンルは「ジャズ」なんですけど、今は「ジャズ」はほとんど聞きませんね。テクに関心薄いと面白く感じませんからね。

こんなヤツが他人様に向かって「聴いてください」って歌唱動画上げてんのはいかがなものか?

あと10日くらいで開始2か月になりますから、いっぺん総括して、新たな戦略に切り替えなければなりませんね。

カメなみにのろいので、目新しさもございませんが、チャンネルページもどうぞよろしく。登録者様とショート動画増えました。