久々にダイエットとは関係のないことについてです。
個人のたわごとと思ってください。
基本的に、
人間は”自分の命”を守ることに加えて、
”他人の命”をも守ろうとすることのできる理性を持っていると
思っていました。
特に”日本人”はそうなのだろうと思い込んでいました。
ウイルス感染が日本で確認されてからしばらくたちますが、
いまだにその意識が低い人が多い。
症状がある人は当然だが、”無症状”の症例もあり
それがやっかいである。
加えて、
”自分は大丈夫”、”自分はうつらない””自分はうつさない”という根拠のない自信。
電車に乗っていても、マスクをしていない多くの人。
悪びれる様子もない。
咳き込む人もいる。
”もしも自分が無症状感染していて、他人やその家族、身近な人を殺してしまったらどうしよう。”
私はマスクをつけていても心配になってしまう。
マスクが不足していることは確かだが、
マスクをしていない人は、本当に入手する努力をしているのだろうか。
薬局を何軒も回ったり、入荷日を聞いたり、開店前に行って並んだり、、、
マスクは作る事も出来るし、電車や密室に一定時間いる場合には
ハンカチを口に当てておくこともできる。
私はマスクを洗濯し塩素消毒して使いまわしている。
衣服を洗濯してウイルスの問題がないのだから、不織布がもてば数回は使えるだろうと考えている。
それにマスクは自衛には効果が薄いと思っている。
もしも自分が感染していた場合に、他人にうつさないためにつけている。
ある発言力のある文化人が、イベントの中止の件について国の対応を
理解を示しつつも、”死活問題”だとぼやく。
加えて、”満員電車は解消されたのか”と、社会批判なのか政治批判なのか
疑問を呈する。
非常時、異常時に生命維持の観点から、エンターテインメント・娯楽は
まず停止するのは致し方ないと思う。
特にウイルス感染に関しては、不特定多数の人間が、全国、あるいは各国
から集まる可能性のあるイベントは、国の方針に関わらず控えるべきだと思う。
そのリスクと損失は、出演者・主催者が負う事であり、参加者もぞれを考えなくてはいけない。
平常時であっても、そのくらいの想定はしておく必要があるのだろう。
自分の利益と人の命を天秤にかけること自体ナンセンスである。
満員電車については、会社の方指針もあるのだろうが、、、
それを即時に解消しようとするのなら、一切の経済活動を停止するしか
ないのだと思う。
そうなると、物流も止まり、さらにはインフラも止まってしまう。
これは極論ではある。
政府は時差出勤とテレワークを検討するように通知はしている。
それ以上の事は出来ないだろうし、やろうとすれば上のような
事態になりかねないと考えている。
政治に関しては、与党が頑張るのは当然。
野党は予算会議で、過去対応の批判やウイルスとは関係ないことまで批判。
野党の役割は批判だけではない。
今、必要な議論、提案をしてほしい。
与党・野党に関わらす税金を国民からもらっているのだ。
仕事をしてもらわなくてはいけない。
例えば、
”政府は全ての民間PCR検査機関や能力を把握できていない。
検査可能な企業は手を挙げてほしい。”
(↑TVのゲストに来ていた自民党の対策長が言っていた)
それならば、野党が全国の検査機関を洗い出して
検査の同意を取り付けて回ってもいいのではないか。
”与党の手助けはしたくない、この機に乗じて支持率を落として
あわよくば政権奪取。”
なんて野党は思ってはいないのだろうか。
しっかり給料分の仕事を、今、してほしい。
その結果、支持率は上がることもあるだろうと思う。
最後に、メディア。
確かに、ウイルス関連のニュースで息が詰まってしまう。
しかし、ちょくちょく楽観的な情報発信が聞かれたり見られたりする。
今、人込みへの外出やイベントへの参加を誘うものや、
”私は経済貢献のために外食を多くしようとおもいます”
という視聴者からのメッセージを紹介し賛同したりする。
私には理解できない。
どうにか、
国民が、自分の命、他人の命を守れる意識が高まることを期待したい。