俺が、道端をとろくさく歩いていると・・・。
「おはようございます
私、美雪といいます
」突然セーラー服の女子高生が俺の顔すれすれに、話しかけてきた。
「ちょっ…近すぎだ!」
慌てて、美雪という女子高生から離れ。
「なんだ、お前!」
俺は、失恋して落ち込んでるんだ。えたいの知れない女子高生に話しかけられるなんて・・・。
『冴えない顔していたから、宗教の誘いか
』俺の脳裏をよぎった瞬間!
「ブー、残念。思ってる事と違います。あることを伝えに、美雪来たんです」
思わず俺は、ビックリした。考えてることをわかったかのように、答えられ、もしかして顔に書いてある

んなばかな…。
あたふたしていたら、美雪となのる女子高生は、くすりと笑い、天を指差した。思わず俺は、その指先を見てしまった。
「振り向いちゃだめです。今は前だけみてて下さい、悩んだって、迷ったり辛いだけでも…」
美雪となのる女子高生が俺を励ます。
「そんなこと言われても、昨日の今日で、すぐたちなおれないよなぁ」
美雪は、又くすりと笑った。
「これから、出会うんです。そして、私にも…女の子が産まれたらその子に、美雪ってつけて下さいね
」そういって駆け足で雑踏の中に消えて行った。
しばらくたって、彼女ができた。そして彼女のお腹には、赤ちゃんがいる。女の子が産まれたら美雪とつけようと思う。
終わり
後書き
手を加えたつもりです。最初よりは、良くなってると勝手に兎思ってます。
読んで頂けたらうれしいです。では、続きで会いましょう。
兎