会は28日、市内で生産された酒類を乾杯に使うことを市民らに勧める「地酒による乾杯を推奨する条例案」を全会一致で可決した近年、地元の特産物を使う「乾杯条例」を制定する動きが全国的に広がっているが、県内では初めて
日本酒造組合中央会(東京)によると、乾杯条例は2012年12月に京都市が初めて制定し、14年9月10日現在、酒類のほか、牛乳やお茶などを含めて全国81の自治体が制定している
黒石市では、歴史と伝統がある蔵元と地酒の存在を市民に再認識してもらい、消費拡大や地域活性化につなげようと、高樋憲市長が7月の就任早々に条例制定を明言した
28日の市議会では、条例の趣旨に関する質問に対し市長は「地酒の振興はもちろん、(市内に残る二つの酒蔵がある)こみせ通りを中心とした古里への愛着を持ってほしいという意味も強い」と答えた
可決を受け、県酒造組合会長を務める六花酒造(弘前市)の北村裕志社長は「日本酒の普及につながり、素晴らしいこと県内法改正は反対だけど同一労働同一賃金には賛成」という民主党の狙いは何か
城繁幸 | 人事コンサルティング「株式会社Joe's Labo」代表
2014年10月29日 10時20分
派遣社員の上限3年ルール撤廃を含む政府の派遣法改正案に反対している民主党が、なぜか維新の作成した“同一労働同一賃金法案”の共同提出に応じるそうだわかりやすくいうと「正社員こそ正しい働き方であり、派遣は規制すべきだあ、でも正社員と非正規の格差是正は必要だよね」ということになる
同じ仕事をしている正社員と非正規雇用労働者がいて、給料が2倍も違っていた場合、当たり前だが正社員をある程度引き下げて同じ給与水準に落ち着かせるしかない維新はそれを理解しているけれども、民主党はそれを理解しているのか
さらに言えば、別に正社員だろうが非正規だろうが同一労働同一賃金が実現すれば、正規雇用だけに固執する理由も無くなるんですがというわけで、民主党の奇怪な行動パターンの理由を考察してみた
1.現状のまま野放図に派遣労働を拡大することには反対だが、同一労働同一賃金という下地を作ることには賛成だという深謀遠慮なスタンスゆくゆくは連合と対決することも辞さない不退転の決意
2.知能が低く、矛盾する政策だと気づかないまま脊髄反射で賛成しているたぶん「世界平和法案」とか「貧乏人救済法案」とか出してもパクッと食いつく議員バッジをつけたニワトリ
3.はっきり言って政権取った後のことなんてどうでもよくて、響きの良さだけで態度を決めているとりあえず派遣反対とか格差是正などと言っておけば愚民どもは喜ぶであでも少しずつ広がれば」と期待黒石市の鳴海醸造店の鳴海信宏社長は「条例には、黒石の古い町並みを守っていくという意味もある乾杯酒として恥じない酒を造っていきたい」と決意を語った
条例はあくまで努力を求める内容で罰則規定はない11月1日に施行される予定
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