玉川通り沿い、大橋ジャンクション脇(東急田園都市線池尻大橋駅)に
上目黒氷川神社があります。
300上目黒氷川神社拝殿と社務所 300上目黒氷川神社オリジナル御朱印帳
オリジナル御朱印帳の目黒川にかかる満開の桜並木、昼・夜版がある所です。

高架道路やマンションで眺望や日差しが遮られてしまってますので、目黒川を眺めるかつての景色は想像するしかありません。
250上目黒氷川神社参道を見下ろす 200上目黒氷川神社玉川通り入口
ジャンクション萌えじゃないですが、ちょっとワクワク。
250大橋ジャンクション外観 250玉川通り大橋
あ、余談でした。


そんな神社の参道手前にある目黒警察所・大橋交番の脇が今回は肝です。
300目黒富士登山口は交番脇 300目黒富士登山口の標識
お巡りさんの自転車が止めてあるマンション通路の壁に注目。
コンクリートに赤字ではっきりと「目黒富士登山口」
250目黒富士鳥居を見上げる 250目黒富士 鳥居と参道 
そこから境内を見上げると階段の先に赤い鳥居が見えます。
そこで登ってゆくと鳥居には黒字に金の「目黒富士」額がかかっていました。
250目黒富士参道 
山道は丸太で階段を作った手作り感。
溶岩石は見当たりません。木柱を合目石に見立ててあります。 
250目黒富士参道5合目から見上げる
くねくねと崖の道を登ります。車が轟音を立てて下を通り過ぎていくのがシュール。
250目黒富士山頂から見下ろす 250目黒富士頂上と氷川神社拝殿 
頂上はお察しの通り、境内でした。神社の斜面を利用したタイプになります。

目黒富士は昭和57年・1977年に作られた新富士です。
江戸時代に作られた元富士が明治に入って壊されて、祠や講碑がこちらに移されました。

この富士(塚?)登山、面白くてよかったですよ。 

200目黒富士浅間神社 200目黒富士富士講碑
本殿の右脇の浅間神社と講碑はこちら。
唐突ですが、今日まで行われていた迎賓館本館の一般公開に行ってみましたので画像をアップ。
300迎賓館前庭 見学する人々
いつもは白いフェンス越しに見える本館内部の主な4つの間と中央階段、その奥の噴水の主庭が
今月事前予約なしの無料公開と偶然知って、夏の公開よりは行列も良いかと平日を狙い8時から配布の整理券に並ぶことにしました。
300迎賓館見学の整理券配布 300迎賓館赤坂離宮本館入場券
春一番から一転冷え込むと予報は出ていましたが、快晴のお天気になりそうと見込み、
朝9時に四谷駅に到着。
正門前の公園に進むと続々と整理券を求める人々が並びます。
この時すでに10時の券は無くなり、11時からの分をもらいました。

一人1枚、赤ちゃんでも1枚必要で、そこにいない人の分を余計にはもらえません。
各時間で並びに行く列が区分けされており、自分の入場したい時間帯を選べるようになっていました。(この時は11時、12時、13時、14時の看板がありました。)
ちなみに16時までの3000枚すべての整理券はこの日10時半に無くなったそうです。

さて、時間になって学習院側の西門から入ると空港の手荷物検査ゲートと同様のチェックが行われ、内閣府発行の迎賓館の案内リーフレットをもらって自由見学になります。
本館の中は撮影禁止、壁やカーテンもタッチ禁止。
もちろん警備の方々が点在してましたが、案内のテープが各部屋に流れる中、自分のペースで進め心行くまで見学しました。

本館は外観も内観も明治政府の本気をひしひしと感じるザ・西洋で、日本の威信をかけ、技術の粋をつくし、本物の素材を金をかけて取り寄せて頑張ったんだなぁと誇らしく思いました。
特に柱の大理石、見事でした。

ま、皆から集めた税金を使ってこれを作るのは政府の仕事の一つでしょう。
それにしてもベルサイユやシェーンブルンを思い出しました。
天井画などを見るにつけ、維持経費も大変でしょうが、こういった場所が作られていて使用されている事が自分は嫌いではないです。

300迎賓館主庭噴水
こちらが主庭の噴水脇から見た本館。後ろには丁寧に手入れされた紀州徳川家の庭園が広がっています。(そちら奥には入れませんでした。)

いったん外に出て、ぐるりと正面にまわって白い端正な正門を入り前庭の見学を改めてします。
前庭は整理券も必要なく、手荷物検査を受ければ誰でも入れて、時間制限なくいられるので好天のこの日は大盛況。
200迎賓館前庭の通路 遠い 200迎賓館前庭見学

300迎賓館正面玄関扉 250迎賓館正面玄関扉の桐の紋
正面玄関の扉には天皇家の菊の御紋や日本政府の桐の紋が入っていますね。

満足して帰りの正面通路をてくてくと正門向かって進みます。
300迎賓館前庭 いい天気  300迎賓館前庭通路 門まで遠い
それにしても、、、アナウンスでも注意というか事前予告で流されているのですが、
砂利とか石畳とかまあ足に辛い場所でした。馬車に乗りたいよ。馬もたいへんか。。。
石畳の小さいブロックは一つ一つ凸凹として足首の調節が必要で、一歩一歩足元を見る
必要があります。
見学者の平均年齢は私より圧倒的に上と断言できますが皆さん健脚でいらっしゃる。
300内側から見た門
なんだかんだで足の痛み以外は満足感のある、おすすめの見学名所・イベントでした。
観光立国を目指しての今回の試み、これからも企画されると思います。
京成本線沿線のお店シリーズ。今回は勝田台または志津、西志津図書館の近く。

外観は住宅街の普通の家ですが、厨房や焙煎機が見えるテイクアウト店です。
200パスティリールーム 向かい駐車場から 200パスティリールーム 200パスティリールーム看板
道を挟んで空き地が駐車場です。

上品な色の看板の下方には Homemade cakes and baked goods
店内で焙煎した豆やSYNOSSO社製エスプレッソマシンで入れた
おいしいテイクアウトコーヒー。
香ばしい香りの漂う店内にスコーンやクッキーがいっぱいに並んでいます。
200パスティリールームショーケース

美人姉妹に店頭で会えるという事も漏れ聞きました。

そしてこのお店のお気に入りポイントがさらにアップした理由が
店内にご友人から開店でプレゼントされたという素敵なカリグラフィー作品が飾ってあること。
300パスティリールーム店内絵 ベル 200作者の方
右下に"Design:Calligrapher Killie" とあって、また右下には色鉛筆で Aiko となっているので
作品を描かれた方の名がはっきりしないのですが、お店にマッチした素敵な作品です。

明瞭な画像が無くてごめんなさいね☆-( ^-゚)v
ぐるりと配置したコーヒーポットやティーポットと文字(Coffee/Tea)の組み合わせヴァリエーションが素敵クラッカー
コーヒーコーヒー 70部分拡大coffee コーヒーコーヒー 80部分拡大tea パスティリールーム絵 チョコチョコバレンタインチョコ 130部分拡大人物 パスティリールーム絵  
また中央にはお茶をしているご婦人二人の一筆書きのようなシンプルなライン。
椅子と人物の腰から足へのデザインがすっきりとしてかっこいいラブラブ
鮮やかなデザインで真似して描いてみたくなります。
ではでは、
Happy Valentine's dayキスマーク
300LOVE
初天神めぐり パート4
長くなってきましたが、ラストスパート。

お昼休憩の後、1時半頃メトロで西新宿に出ました。
成子坂を徒歩5分ほどの成子天神社へ。
ここは境内の何もかもが新しくまぶしいほど。
キラキラキラキラ 250成子天神社境内 キラキラキラキラ

しかし、ここで残念なお知らせショック!
通年配布のおみくじの入った鷽があると聞き及んでいたのですが、
この鷽を作る方がやめてしまわれ、現在品切れ中で、
これからも作るめどは無いそうです(x_x;)もっと調べればよかった。。。。


余談ですが、ここの神社には素晴らしい富士塚がありますのでそちらは別に書きたいと思います富士山

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気を取り直して、新宿から中野へ移動です。

中野は小田急バスや関東バスで駅前から新井天神前に行けますが、
駅から北へまっすぐ徒歩10分ほどなので今回は天気に助けられて歩きました。
晴れ 走る人 250中野新井天神北野神社  走る人 晴れ
午後に入って落ち着いたのでしょうか、2時半を過ぎてお参りする人はちらほらで境内が広く感じます。
北野神社(新井天神)の鷽は大中小と懐中用の4種ですが、懐中用のみがなくなっていました。
180新井天神の鷽小 音譜 音譜 180新井天神鷽小アップ ヒヨコ 180新井天神鷽小横向き ヒヨコ
新井天神鷽 小800円
亀戸01号とほぼ同じ高さなのですが直径が5㎜太いので、よりコロンとした感じ。
バックのが跳ねていて、色付けもこまやか。

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さあ、4時まであと1時間なので飯田橋に急ぎます。JRでもメトロ東西線でもいいですね。
駅から北の伝通院方向に歩いて12分位、牛天神北野神社は坂の上。
走る人 得意げ 200牛天神北野神社参道遠景 走る人 目 200牛天神北野神社入口
地図で場所を把握してから行かないと住宅に挟まれた参道階段を見逃してしまいますので注意注意

車の方は裏の駐車場にナビ見ながら路地入って下さい。

250牛天神北野神社社務所 時計 250牛天神北野神社拝殿
これが社務所と拝殿(この写真は夏に撮っています。)
日も傾きかけているのでお参りの方は一人二人と静か。
おうし座 300牛天神北野神社石牛 おうし座
こちらは願掛けの石牛「撫で岩」や芸能の神様・太田神社もあります。
そして2014年から配布されるようになったこちらの鷽(2000円)は形も眼も他とちがっているのです。

でも!!!「ごめんなさい、もうなくなってしまって・・・」
8角形の台座、立体的な鳥の形、黒ビーズの嵌ったキラキラの眼しょぼん
ああ、間に合わず逃しました。。。爆弾先に廻っておけば。。。。パンチ!
優しい社務所の女性は「今注文していますから、またいらして下されば手に入りますよ。」
と教えて下さいました。
時計を見れば丁度午後4時。傾く日を眺めながら参道の階段を下り、今日のお参りは無事終了。
250牛天神階段

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さて、以上が2016年1月25日の一日天神巡りでした。
バスよりは歩きだったにもかかわらず7社すべて回ることが出来ました。
しかし毎年の売り切れ時間や生産中止は調べつくさずだいぶ運任せでした。

事前に聞き及んだ各社注意点は
*五條天神は早朝から並ぶ人気で、配布開始の9時から並ぶのでは間に合わないかもしれない事。
*湯島天神は午後1時過ぎには無くなったことがある事。
*亀戸天神は人出が多く、並ぶ事。
 大きな10号、9号から無くなるが1号なら結構沢山ある事。
 配布は8時半からで、すべての鷽鳥が飛び立ったら(=配布し終わったら)終了。
 25日の夕刻4時に金鷽の番号を天神様よりいただき、当たり番号は金鷽と交換する事。
*平河天満宮は昨年のお祭りの時(4月下旬)にまだ社務所に数体並んでいたらしい事。
*新井天神は午後に行っても手に入るらしい事。
でした。

ありきたりですが、行列の具合は天気や今回25日が月曜平日であることも大きいのでしょう。
それにしても、牛天神北野神社の鷽は残念でした。
「湯島3丁目」から西に都バス 上69 小滝橋行きに乗って「伝通院前」で降り、
先に牛天神に向かう方が良かったのかもしれません。


では午前中に廻った4社の鷽を並べてアップでどうぞ。
(左から順に亀戸 湯島 平河 五條です)
300鷽正面4羽 ヒヨコ 正面
300鷽右向き4羽 ヒヨコ 右向き
300鷽後ろ4羽 ヒヨコ 後ろ
300鷽左向き4羽 ヒヨコ 左向き

1月25日は初天神の日、天神巡りパート3。

鷽を配布している天神様を東京都区で調べて7社のうち
まずは五條天神社で10時前に小さいほうを1体無事に承りました。

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次は不忍の池をぐるりと回って湯島天満宮へ10分ほどでしょうか、徒歩で向かいます。
200湯島境内 音譜 音譜 200湯島天神鷽鳥・小
 ヒヨコ 鷽・小500円
絵馬を始め合格祈願の様々なグッズを求める受験生と関係者で混んでいる湯島は
亀戸と並んでビッグネームで鷽の配布も大勢の人出になり、午後には売り切れた事もあるようです。

通常の社務所ではなくテントが設けられて、並んでも一挙に10人ほどが求められる体制です。
境内に設けられた誘導路を一列3人並びで進みながら合格甘酒を途中で買うこともできます。
列はサクサク進んで20分も並ばずにいただくことが出来ました。
この時点で大小両サイズまだまだ沢山並べられていたように記憶しています。
230湯島境内鷽販売テント

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境内を出て春日通りに戻り都バスのバス停を目指します。
境内向かいの湯島3丁目から錦糸町駅行き 都02 で太平3丁目まで30分ほど。
こちらは亀戸天神前へ行かず、その手前で錦糸町駅へ曲がってしまいますが、
約10分おき運航しているので、降りてから700mほど歩くことにしました。
(蔵前橋通りの亀戸天神前で降りたい方は
都バス 上26 の亀戸駅行きに池之端1丁目バス停から乗って下さい。)



前夜は異様に冷えましたが、風も強くなく晴天。
11時半には葛餅・「舟和」の店の前を歩いて亀戸天神社に着きました。
200亀戸天神拝殿と社務所

境内の太鼓橋を渡る前で警備の方が「鷽替えの方は左へ」と案内しています。
中央の参道ではなく池の左、「紅梅殿」の前を通って「撫で牛」の辺りに出ると
鷽替えの誘導路に行列ができています。
さすがに人がいっぱい。時間帯のせいもあるのか、行列はどんどん伸びていきます。
ここも通常の社務所ではなく、参道に設けた3台のテントで配布。
行列は一列7人で一回に5列35人をテントに誘導します。
200亀戸天神鷽配布テント 
ここの行列がゆっくりめなのは配布テントの手前に石の鷽の碑があって、
鷽替えの祭壇になっており、まず去年の鷽を各自並べてお返しするからです。
これでも「昨日の配布が日曜だったからか、今日はそれほどの人数では無い」
と周りから漏れ聞きました。
また係の人が、「お返しの無い方は列から右へ出てこちらへ」と時々テント前に誘導してくれます。
ま、私の周りのほとんどの方が去年の鷽を複数お持ちでした( ̄□ ̄;)
200亀戸鷽替え 返却の祭壇 ヒヨコヒヨコ 180亀戸天神鷽1号 ヒヨコ
 ヒヨコ 亀戸天神 鷽・1号600円
お返し無しで前に進んだので30分とかからずに一番小さい鷽をいただきました。
配布2日目の25日月曜日のお昼で1号から10号・懐中用(500円)のどの鷽も売り切れはありませんでした。
一番小さい1号は直径2cm、高さ4.5cmで本当に小さくてかわいい。

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さて、お昼時ですがお店の混雑を避けるためここは我慢して、
錦糸町駅から地下鉄半蔵門線に乗って移動です。
半蔵門駅から徒歩5分の平河天満宮についたのは12時半ごろ。
ここは前にすでに詳しく書きましたね。
ヒヨコ 200平河天満宮 鷽と煎餅
 ヒヨコ 平河天満宮 鷽(500円)
お昼時、ちらほらと買い求める方が来ていました。
こちらは通年配布で昨年のお祭りの時にはまだ数体社務所に並んでいたように記憶しています。

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300 鷽比べ4社