先月の鷽巡りでも書いた牛天神北野神社では毎年2月に紅梅まつりを行っています。
(こちらの神社はホームページに詳しく案内を載せていますので、参考にしてください。)
普段は静寂に包まれた神社の賑わいを見たくなって足を運びました。
1月に訪れたときはまだ淡い蕾だった梅は今満開で神社はピンクに彩られています。
こちらでは9割がた紅梅で、中でもしだれ梅は東京でこちらにしかない種類だとか。
お祭り期間中は紅梅まつり参拝記念のピンクの梅模様がちりばめられた限定御朱印が頂けます。
牛天神の他に太田神社・高木神社と敷地は別の諏訪神社・出世稲荷神社の5社の御朱印があります。
(各¥500)
一つ一つ手書きで、墨だけでなくピンクや金色も使われているので時間がかかります。
あまり多くの方がいらっしゃると、後日渡しの預かりになるようです
生憎この日は梅見にありがちな底冷えのする小雨まじりの天候
でしたが、
日曜だったので暖かい甘酒を境内にていただいて温まりました。
右のお菓子は三が日にも配布されている「北野の紅梅」です。
この他に神社の梅を漬けた梅と梅酒、香りの文栞、紅梅の枝なども限定で配布されていました。

さらに献梅祭の日には天神太鼓や野点、トン汁のふるまいなどもあるそうです。
余談ですが、牛天神は東京ドームが氏子であるせいか、(東京ドームホテルの結婚式場に分社がある)合格祈願にまじり、コンサート当選祈願の絵馬も見受けられます

右の写真は牛天神の名の由来である願掛けの牛石です。
源頼朝公が腰かけたといわれるこの石に、願いを込めて境内の水で清めたガーゼで牛の口を拭って持ち帰り、枕の下に敷いて寝るのだそうです。
こちらは拝殿前の堂々とした左右の狛犬ならぬ阿吽の狛牛。

紅梅の色に季節の色気を感じてウキウキしますね。
手前の枝は配布いただいた小枝の梅花です。

振り返ると、前夜の雨のせいでしょうか、参道の階段に梅の花びらが流れて
かわいらしい桃色のドット柄が滝のようでした。
(こちらの神社はホームページに詳しく案内を載せていますので、参考にしてください。)
普段は静寂に包まれた神社の賑わいを見たくなって足を運びました。
1月に訪れたときはまだ淡い蕾だった梅は今満開で神社はピンクに彩られています。
こちらでは9割がた紅梅で、中でもしだれ梅は東京でこちらにしかない種類だとか。
お祭り期間中は紅梅まつり参拝記念のピンクの梅模様がちりばめられた限定御朱印が頂けます。
牛天神の他に太田神社・高木神社と敷地は別の諏訪神社・出世稲荷神社の5社の御朱印があります。
(各¥500)一つ一つ手書きで、墨だけでなくピンクや金色も使われているので時間がかかります。
あまり多くの方がいらっしゃると、後日渡しの預かりになるようです

生憎この日は梅見にありがちな底冷えのする小雨まじりの天候
でしたが、日曜だったので暖かい甘酒を境内にていただいて温まりました。
右のお菓子は三が日にも配布されている「北野の紅梅」です。
この他に神社の梅を漬けた梅と梅酒、香りの文栞、紅梅の枝なども限定で配布されていました。

さらに献梅祭の日には天神太鼓や野点、トン汁のふるまいなどもあるそうです。
余談ですが、牛天神は東京ドームが氏子であるせいか、(東京ドームホテルの結婚式場に分社がある)合格祈願にまじり、コンサート当選祈願の絵馬も見受けられます


右の写真は牛天神の名の由来である願掛けの牛石です。
源頼朝公が腰かけたといわれるこの石に、願いを込めて境内の水で清めたガーゼで牛の口を拭って持ち帰り、枕の下に敷いて寝るのだそうです。
こちらは拝殿前の堂々とした左右の狛犬ならぬ阿吽の狛牛。

紅梅の色に季節の色気を感じてウキウキしますね。
手前の枝は配布いただいた小枝の梅花です。

振り返ると、前夜の雨のせいでしょうか、参道の階段に梅の花びらが流れて
かわいらしい桃色のドット柄が滝のようでした。
高層ビル群がすぐ隣の成子坂の大通り、メトロ丸の内線の西新宿駅が最寄り。








12メートルあるのですごく高くそびえています。







見えますか?頂上から3/11震災で転げ落ちた木乃花咲耶姫像が
あえての言葉(o^-')b



































カッコイイ建物に学生さんたちがいっぱい









次回訪問の折には是非登ってやるぞ!と楽しみになりました。
メトロ有楽町線小竹向原駅方面へ武蔵野音大脇を北上すると
「まちのパーラー」7:30~21:00 火曜休 





