初天神、鷽鳥めぐりの行程をレポート。
まわった順番は
五條(上野)→湯島→亀戸→平河(半蔵門)→成子(新宿)→新井(中野)→牛天神(春日)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
始めは上野の森の五條天神社。医学部・薬学部受験の方に人気絶大。

ここは朝いちで頑張って並んだので、細かく書きます。
鷽鳥の配布は正月三が日と25日。
数がそれほど用意されず、9時に並んだのでは売り切れるかもしれないと聞き込みました。
しかし25日の朝は大寒波で冷え込むと、どの予報士も前夜に警告していたので
風邪ひきと売り切れを天秤にかけたポンコツ脳は8時半過ぎに着くと計画。
ラッシュの電車がやはり遅延運航。
まぶしく晴れた上野の森には3cmくらいの分厚い霜柱がたっていました。
赤い線が行列の並び。矢印のことろが社務所窓口
不忍池側から神社を目指すとすでにぐるりと行列が出来ていました。
社務所窓口から不忍通り方向へ階段を下り、道沿いに延び
敷地沿いに神社正面の大鳥居方向に上野の森を登って
拝殿が正面に臨める辺りが最後尾でした。これが列に並んだ8時45分過ぎ。
軽く100人以上並んでいるでしょう。

朝日を受けて並ぶ皆さんの影がみえますか?
8時55分には本殿から音が聞こえたのち、鷽が社務所に運び込まれるのが見えました。
すると宮司さんが回ってきて私の10人位前から、「この辺りに並ばれている方々はもしかすると売り切れになるかもしれません」とお知らせ。
(毎年このように親切に回ってくださるようです。一人の方がどれだけ賜るか読めないので
危ないぞ警告はだいぶ危険ラインの手前からなさっている気がします。)
音から察するに9時に配布が始まった模様。
その間も行列はそれなりに後方へ伸びていきます。
風が吹かないのが救いです。





社務所玄関には石の鷽鳥
先日の雪もまだ植込みには残っていますが、上を見れば紅梅の花がちらほら。
配布は1対1なのか行列は本当にゆっくり進みます。
それでもじわじわ進んで、小一時間で無事にかわいい鷽(小)を手にしました。1200円
並べられた中から自分で袋を選びます。

色は銀でした
もちろん五條天神、花園稲荷、穴の忍岡稲荷にもお参りします。
外国旅行者もちらほらやってきましたが、行列を物珍し気に見ています。





退去した10時過ぎには行列が敷地外の不忍通り沿い半分辺りまで短くなっていました。
最後尾を先ほどの宮司さんが抑えていたので、売り切れ御免と掛け声をしていたのかもしれませんね。
次は徒歩で湯島天神に向かいます。
まわった順番は
五條(上野)→湯島→亀戸→平河(半蔵門)→成子(新宿)→新井(中野)→牛天神(春日)
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始めは上野の森の五條天神社。医学部・薬学部受験の方に人気絶大。

ここは朝いちで頑張って並んだので、細かく書きます。
鷽鳥の配布は正月三が日と25日。
数がそれほど用意されず、9時に並んだのでは売り切れるかもしれないと聞き込みました。
しかし25日の朝は大寒波で冷え込むと、どの予報士も前夜に警告していたので
風邪ひきと売り切れを天秤にかけたポンコツ脳は8時半過ぎに着くと計画。
ラッシュの電車がやはり遅延運航。
まぶしく晴れた上野の森には3cmくらいの分厚い霜柱がたっていました。
赤い線が行列の並び。矢印のことろが社務所窓口 不忍池側から神社を目指すとすでにぐるりと行列が出来ていました。
社務所窓口から不忍通り方向へ階段を下り、道沿いに延び
敷地沿いに神社正面の大鳥居方向に上野の森を登って
拝殿が正面に臨める辺りが最後尾でした。これが列に並んだ8時45分過ぎ。
軽く100人以上並んでいるでしょう。

朝日を受けて並ぶ皆さんの影がみえますか?8時55分には本殿から音が聞こえたのち、鷽が社務所に運び込まれるのが見えました。
すると宮司さんが回ってきて私の10人位前から、「この辺りに並ばれている方々はもしかすると売り切れになるかもしれません」とお知らせ。
(毎年このように親切に回ってくださるようです。一人の方がどれだけ賜るか読めないので
危ないぞ警告はだいぶ危険ラインの手前からなさっている気がします。)
音から察するに9時に配布が始まった模様。
その間も行列はそれなりに後方へ伸びていきます。
風が吹かないのが救いです。





社務所玄関には石の鷽鳥先日の雪もまだ植込みには残っていますが、上を見れば紅梅の花がちらほら。
配布は1対1なのか行列は本当にゆっくり進みます。
それでもじわじわ進んで、小一時間で無事にかわいい鷽(小)を手にしました。1200円
並べられた中から自分で袋を選びます。

色は銀でした
もちろん五條天神、花園稲荷、穴の忍岡稲荷にもお参りします。
外国旅行者もちらほらやってきましたが、行列を物珍し気に見ています。





退去した10時過ぎには行列が敷地外の不忍通り沿い半分辺りまで短くなっていました。
最後尾を先ほどの宮司さんが抑えていたので、売り切れ御免と掛け声をしていたのかもしれませんね。
次は徒歩で湯島天神に向かいます。

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次に続く



















この平河稲荷の御朱印は初めてみました。























蛙は中国で月に住むと言われ、財や生命をつかさどる



