海蔵寺・身禄富士を見に行くついでに
「駒込の大圓寺」で八百屋お七を供養する ほうろく地蔵に
お参りしてきました。(こちらを先に書きます。)
このお地蔵さまは頭痛、目耳鼻など首より上の病に霊験あらたかといわれ、
お皿のような土器鍋:焙烙(ほうろく)に書き込みをして納めます。
ちょっと説明を。
焙烙 とは素焼きの平らな土鍋で、縁が立ち上がっていて皿のように見えます。
お茶、豆、塩などを炒るのに用いられます。
お七と火事、、火事の時に鍋を被って逃げる、、
ほうろく地蔵様は実際ほうろくを頭上に何枚か被っている。。
(鍋を被ったお地蔵さまが他にもあったような、、)
また「俸禄頭巾」とは僧や老人が被った丸い頭巾の事。
(時代劇で見たことありませんか?)
焙烙と同じ音の俸禄も掛け合わせているのですね。
さて、お参りした日にはお地蔵さまは 4枚 頭に乗せていらっしゃいました
千羽鶴が色鮮やかですね。
白山の表道路から参門をみる。 お地蔵様の足元にも沢山の焙烙(ほうろく)が積まれています。

墓所のお地蔵様にも千羽鶴が沢山。
こちらが本堂。
良い天気で日差しがまぶしい中、お焼香をするとすぐに煙の香りに包まれてすがすがしい気分。
小道を挟んだ墓地には幕末砲術家の高島秋帆や明治の小説家・斎藤緑雨
(樋口一葉の理解者)が眠っています。
ちょうど境内の紅葉が鮮やかで、チリ一つ落ちておらず、どの枝もどの花も驚くほど整えられ
行き届いた美しさに、背筋が伸びる思いになる見事なお寺です。

いよいよ本題。こちらが境内から見たほうろく地蔵堂。
千羽鶴の他に沢山千社札も貼られ、絵馬もいろいろと手が届かぬ高さに下げられています。

左右二枚になりましたがこんな具合。
そして、この絵馬がオリジナル絵画で凄いんです。

ほらほら、墨筆で描いてます。元の絵を見て描いたとしてもたいへんです。

これは納めた方が絵心があったのか、はたまたご住職が才能あふれた方なのか?

古そうなこちらも彩色が不思議な感じで良い味出してると思いませんか?
手が届いたら、めくって見てみたい。

それぞれに表情豊か!笑った顔とか描けます?

この狐?猫?なんて、解説受けたいです。
ウ~ン、絵手紙ブームより前かなぁ、、。
「駒込の大圓寺」で八百屋お七を供養する ほうろく地蔵に
お参りしてきました。(こちらを先に書きます。)
このお地蔵さまは頭痛、目耳鼻など首より上の病に霊験あらたかといわれ、
お皿のような土器鍋:焙烙(ほうろく)に書き込みをして納めます。
ちょっと説明を。
焙烙 とは素焼きの平らな土鍋で、縁が立ち上がっていて皿のように見えます。
お茶、豆、塩などを炒るのに用いられます。
お七と火事、、火事の時に鍋を被って逃げる、、
ほうろく地蔵様は実際ほうろくを頭上に何枚か被っている。。
(鍋を被ったお地蔵さまが他にもあったような、、)
また「俸禄頭巾」とは僧や老人が被った丸い頭巾の事。
(時代劇で見たことありませんか?)
焙烙と同じ音の俸禄も掛け合わせているのですね。
さて、お参りした日にはお地蔵さまは 4枚 頭に乗せていらっしゃいました

千羽鶴が色鮮やかですね。
白山の表道路から参門をみる。 お地蔵様の足元にも沢山の焙烙(ほうろく)が積まれています。

墓所のお地蔵様にも千羽鶴が沢山。
こちらが本堂。
良い天気で日差しがまぶしい中、お焼香をするとすぐに煙の香りに包まれてすがすがしい気分。
小道を挟んだ墓地には幕末砲術家の高島秋帆や明治の小説家・斎藤緑雨
(樋口一葉の理解者)が眠っています。
ちょうど境内の紅葉が鮮やかで、チリ一つ落ちておらず、どの枝もどの花も驚くほど整えられ
行き届いた美しさに、背筋が伸びる思いになる見事なお寺です。

いよいよ本題。こちらが境内から見たほうろく地蔵堂。
千羽鶴の他に沢山千社札も貼られ、絵馬もいろいろと手が届かぬ高さに下げられています。

左右二枚になりましたがこんな具合。
そして、この絵馬がオリジナル絵画で凄いんです。

ほらほら、墨筆で描いてます。元の絵を見て描いたとしてもたいへんです。

これは納めた方が絵心があったのか、はたまたご住職が才能あふれた方なのか?

古そうなこちらも彩色が不思議な感じで良い味出してると思いませんか?
手が届いたら、めくって見てみたい。

それぞれに表情豊か!笑った顔とか描けます?

この狐?猫?なんて、解説受けたいです。
ウ~ン、絵手紙ブームより前かなぁ、、。
)








オモロ~
























おやすみなさい。

















