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New な Balance。


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先日久しぶりに「ちびまる子ちゃん」を見たら、おなじみのオープニングテーマ
「おどるポンポコリン」の曲のアレンジが4つ打ちになってました。
時代を感じました。

どうもユウです。

はい。またスニーカーを買いました。
今回は、USA製 New Balance M992というモデルです。

最近、オシャレな人やファッション関係者はみんなNB履いていますよね。
ということでミーハーな僕も、NBデビューをずっと目論んでいた訳なんですが
古着屋さんで見つけてやっと買えました。

僕がファッションに関して絶対的な信頼をよせる友人、
某有名セレクトショップ販売員のK氏お墨付きの一足です。

K氏によると、NB 990番台シリーズの現行モデルはNB MR993というもので
このM992は現在は廃盤になっているモデルだそうです。
そしてこのM992というモデル、当時はあまりの人気の為ほとんどの
ショップで売り切れ続出で瞬く間に姿を消してしまったそうな。

そんな希少なM992が、サイズもバッチリ新品同様の状態で地元の古着屋にひっそりと。

まあ、正直見た目はお世辞にもカッコいいとは言えませが。
一歩間違えると、ダン○ップ系じゃないかと…
僕が女の子だったら、初デートで男子がこれ履いてきたら
若干「えっ?」ってなりますけどね。笑


しかしながらこの靴!
NBの中でもハイクラスなだけあって
ただものではありませぬ。
一回履くと常識を覆されます。

足を包み込んでくれるあの安定感、次の一歩がフワっとでるあの感覚
優しく手を引いてくれるような。笑
まさに電動アシスト付シューズと言っても過言ではない履き心地。
「HEELYS」 なんて目じゃありません。
普段、見た目重視でサイズや履き心地はあまり気にしない僕にとっては衝撃です。
そしてわかる人にはわかるというあの感じ。
前に他の人のブログでも、この靴の事を

『 同じ靴を履いている人と出くわしたら、「あぁ、貴方も…わかりますよ…」
と心の中で呟きと会釈をしながら、暗黙のうちにすれ違うことに喜びを感じるためのシューズ。』と。

…まさに。笑

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さらに、こんな所にUSAの刻印が。ミーハー魂をくすぐります。

そうなってくるとこの不細工も、不思議とだんだんカッコよく見えてくるわけですよ。笑
結局大事なのは、何事も中身ということです。
これで僕もすっかりNB教の信者です。

そんな訳で
おかげで金欠ですが、久しぶりに物欲を満たしてくれる良い買い物が出来ましたとさ。

では。

THIS IS IT

日曜日中央線の車窓から富士山をみてしまいました、 Tです。

かなり天候がよく、はっきりした富士を横目に、都内小平市にお邪魔してきました。
というのも最近売れっ子建築家・谷尻氏の新築住宅のオープンハウスに行ったのです。


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この住宅は
建物の前面を覆うように屋根からテントをかぶっちゃってます。
まるで都会でキャンプ。
自然の中で自分の場所を探す楽しい感覚。そこにテントを張り人が集まる。
テントの中で生活しているように感じる住宅。
そんな非日常的な生活を都市に近くに感じることができるコンセプト。かな。


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一階は室内をちょっと外部まで延長できたり、外部を内部にヒョイッと引き込める。
内外部の境界を曖昧にしているのか。微妙に高さに変化をもたせてるからなのか。
広さよりも広く感じる。集まれる場所となってました。


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二階は、空間を吹き抜けで区切り、腰壁と垂れ壁で視線を遮るだけというシンプルな処理。
感覚的に存在を確かめ合う家族。いいですね。
窓も非常に少なく、トップライトが一階まで光をおくる。暗いと思わせがちだが、わりと明るい室内。
下に比べ上は、家族の繋がりを大事にしていた。
寝袋みたいな空間だったかな。

だけども、色々と思う節はあった。
施工が粗い部分や、開口部の納まり。
ディテールっというもんは、ホントにこれでいいのか?と
思わせるほどの箇所があり、色んな意味で気になる住宅でありました~。
まぁ、結果的に心地よいものになっていたのかなぁと思ったわけです。

そして谷尻さんは気さくな方で、人気があるのも納得の人柄でした。
決してインキャラではなく固い建築オタクでもなく、ほっとしましたね。
言っていたことがすごいためになりました。
これからも活躍に期待です!



そのあと、観てきました。

THIS IS IT

もう一言で、やばくかっこいいです。
観ていて、テンションあがり、心が踊りだし、ワクワク。正直魅了されます。
彼はホントに、エンターテイナーで謙虚な姿勢を貫いていたんだなと。
言葉一つ一つに重みを感じさせられる人って素敵ですね。
何言ってるかまとめられないほど、よかったわけです。

KING OF POP!!!

でわ


Slowな時間。ふれあい。


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僕はマリオカートではノコノコを使います。(スーファミ)

どうもユウです。

さて今回は結構前の話ですが、いつだか行ったお洒落カフェを紹介したいと思います。
NARAYA CAFEです。
TVや雑誌などでもちょくちょく取り上げられているのでご存知の方もいるのではないでしょうか。
場所は、青山?代官山?中目黒?
そんな生ぬるい場所ではありません。



はい。箱根です。

このカフェに行くためだけに、うちから車で2時間半です。
ノリって大事です。まだまだ若いです。

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ここのカフェには、なんと足湯があります。
それだけでも行く価値ありですね。

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足湯に浸かりながら頂くホットドックとコーヒーは最高ですね。
床はウッドデッキになってるので、裸足で歩くと楽しいっす。
ここにはとてもスローな時間が流れていて、とても心地が良いところです。

なんでもこちらのカフェ、オーナー夫婦が仲間達と
古い建物を、解体作業から始め自分達で改修作業を行ったそうで。

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足湯がある中庭から建物に入ると1階はキッチンカウンターとカフェスペースになっています。
入ってすぐの天井は、梁がむき出しの吹き抜けになっていて気持ちの良い開放感です。

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そして2階はギャラリーになってます。
2階といっても建物自体が坂の途中にあるので、普通に外に出れます。
楽しい構造ですね。

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図面はNARAYA CAFEのWebサイトから拝借しました。
図面があると、建築について語ってる感がでますね。笑
そういう作戦です。

図面右側の建物はこれから出来るそうで、バックパッカーなどの個人旅行者などが
気軽に泊まれるゲストハウスになる予定だそうです。
日本でも随一の観光地である箱根ならではの計画ですね。

そして将来的にはカフェ・ギャラリー・足湯・ゲストハウスが一体となった旅人の交流する施設になるのだそうです。

明確なビジョンがある素敵な計画ですよね。
実際足湯に浸かっていると、前を通る人たちとは自然に会話が生まれます。

おじいちゃん「おお、いいなー!」

ユ「まじ、最高っすよ!」

お「ほれ写真とってあげるよ!」

ユ「まじっすか!あざーす!」

こんな感じでした。なんかチャラいですね。笑
ただ、人とのふれあいは旅行の醍醐味でもありますよね。


ちなみに今は冬季休業中みたいです。
暖かくなったら、観光がてらに是非行ってみて下さい。

では。