THIS IS IT
日曜日中央線の車窓から富士山をみてしまいました、 Tです。
かなり天候がよく、はっきりした富士を横目に、都内小平市にお邪魔してきました。
というのも最近売れっ子建築家・谷尻氏の新築住宅のオープンハウスに行ったのです。

この住宅は
建物の前面を覆うように屋根からテントをかぶっちゃってます。
まるで都会でキャンプ。
自然の中で自分の場所を探す楽しい感覚。そこにテントを張り人が集まる。
テントの中で生活しているように感じる住宅。
そんな非日常的な生活を都市に近くに感じることができるコンセプト。かな。

一階は室内をちょっと外部まで延長できたり、外部を内部にヒョイッと引き込める。
内外部の境界を曖昧にしているのか。微妙に高さに変化をもたせてるからなのか。
広さよりも広く感じる。集まれる場所となってました。

二階は、空間を吹き抜けで区切り、腰壁と垂れ壁で視線を遮るだけというシンプルな処理。
感覚的に存在を確かめ合う家族。いいですね。
窓も非常に少なく、トップライトが一階まで光をおくる。暗いと思わせがちだが、わりと明るい室内。
下に比べ上は、家族の繋がりを大事にしていた。
寝袋みたいな空間だったかな。
だけども、色々と思う節はあった。
施工が粗い部分や、開口部の納まり。
ディテールっというもんは、ホントにこれでいいのか?と
思わせるほどの箇所があり、色んな意味で気になる住宅でありました~。
まぁ、結果的に心地よいものになっていたのかなぁと思ったわけです。
そして谷尻さんは気さくな方で、人気があるのも納得の人柄でした。
決してインキャラではなく固い建築オタクでもなく、ほっとしましたね。
言っていたことがすごいためになりました。
これからも活躍に期待です!
そのあと、観てきました。
THIS IS IT
もう一言で、やばくかっこいいです。
観ていて、テンションあがり、心が踊りだし、ワクワク。正直魅了されます。
彼はホントに、エンターテイナーで謙虚な姿勢を貫いていたんだなと。
言葉一つ一つに重みを感じさせられる人って素敵ですね。
何言ってるかまとめられないほど、よかったわけです。
KING OF POP!!!
でわ
かなり天候がよく、はっきりした富士を横目に、都内小平市にお邪魔してきました。
というのも最近売れっ子建築家・谷尻氏の新築住宅のオープンハウスに行ったのです。

この住宅は
建物の前面を覆うように屋根からテントをかぶっちゃってます。
まるで都会でキャンプ。
自然の中で自分の場所を探す楽しい感覚。そこにテントを張り人が集まる。
テントの中で生活しているように感じる住宅。
そんな非日常的な生活を都市に近くに感じることができるコンセプト。かな。

一階は室内をちょっと外部まで延長できたり、外部を内部にヒョイッと引き込める。
内外部の境界を曖昧にしているのか。微妙に高さに変化をもたせてるからなのか。
広さよりも広く感じる。集まれる場所となってました。

二階は、空間を吹き抜けで区切り、腰壁と垂れ壁で視線を遮るだけというシンプルな処理。
感覚的に存在を確かめ合う家族。いいですね。
窓も非常に少なく、トップライトが一階まで光をおくる。暗いと思わせがちだが、わりと明るい室内。
下に比べ上は、家族の繋がりを大事にしていた。
寝袋みたいな空間だったかな。
だけども、色々と思う節はあった。
施工が粗い部分や、開口部の納まり。
ディテールっというもんは、ホントにこれでいいのか?と
思わせるほどの箇所があり、色んな意味で気になる住宅でありました~。
まぁ、結果的に心地よいものになっていたのかなぁと思ったわけです。
そして谷尻さんは気さくな方で、人気があるのも納得の人柄でした。
決してインキャラではなく固い建築オタクでもなく、ほっとしましたね。
言っていたことがすごいためになりました。
これからも活躍に期待です!
そのあと、観てきました。
THIS IS IT
もう一言で、やばくかっこいいです。
観ていて、テンションあがり、心が踊りだし、ワクワク。正直魅了されます。
彼はホントに、エンターテイナーで謙虚な姿勢を貫いていたんだなと。
言葉一つ一つに重みを感じさせられる人って素敵ですね。
何言ってるかまとめられないほど、よかったわけです。
KING OF POP!!!
でわ