【からだは正直】
逆転のボディメイキングディレクター
曽田明子です
ヘルスケアの マッチングアプリはないから
この時期は「温活」情報が盛んですね~!
もちろん、体は温めるにこしたことはないのですが、それだって
いつでも、誰でも、いつまでも
ってことはないのです。
養生は「三因制宜の法則」
それは、ファッションのTPO(Time,Place,Object)と同じで、
時により、人により、状態によって刻々と変化するもの。
「ひたすら温め続けて、結果、別の不調が現れた」なんてことのないよう、引き際を見極める智恵も、何をするかと同じくらい重要!
その健康法が自分に適しているかどうかは、まず「自分」を知らないとわからない。
でもそれは検索しても出てきませんよね。
「自分のコンディションを知る」
そのガイドラインのひとつが漢方理論です。
私がお伝えしたいのは健康情報ではなく、
情報を取捨選択し活用できる智恵「考え方・視点」
といっても、そんなたいそうな話でもなく、
例えば「温活」
冷え性の方なら問題ありませんが、特に冷えてもいないのに熱をプラスし続けたら
熱性になる
体に熱がこもれば、イライラ、カッカと怒りっぽくもなりますし、
口内炎や胃炎、ニキビなど
体の内外で炎症が起きたり悪化します。
炎症、炎🔥
熱を加えたらさらに勢いは増すというものです。
当たり前のことですが、
なんか忘れがちじゃない?😅
温活も、いらない人はいらない👋😞
とはいえ温活ドリンクベスト3
先日テレビを見てたらやってましたよ~!
「本当に体を温める飲み物は?」
だそうです。
物理的に温度が高ければどんなものでも体は温まりますが、
問題は持続時間、
というテーマでした。
結論から言うと
👑第1位 ココア
第2位 紅茶
第3位 生姜湯
どれも小一時間は温まった体温が持続するということでした。(上位3つはほとんど僅差)
私、知ってか知らずか、12月に入ってから週1でココア飲んでました。
水曜日のスタジオヨギーでのレッスン前に、ファミマのココア(笑)
紅茶は毎朝飲んでます。
もともと珈琲党でしたけど、数年前より
「朝イチは珈琲飲みたくないわ~😵」
と、体が拒みだしまして。
そこから好みの紅茶探しが始まり、「からだ美養茶」の誕生に至ったわけです。
「からだ美養茶」についてはこちら▶️ https://akiko0517.wixsite.com/biyoucha
週1ココアにしても、毎朝の紅茶習慣にしても、
体が求めてきた(っていうとなんだかカッコいい・笑)
そもそもココアなんて冬しか飲まないですよね?!
つまりは、そーゆーこと。
必要な時に必要な人が飲めばいいと思います😉
情報を知ってというよりも、体の声に従う方が間違いない。
パーソナルセッションで、
「間食のチョコレートはダメでもココアならどうですか?」と聞かれることがあります。
冬は特に甘いものが欲しくなるそうです。
そう、ココアは砂糖たっぷりなので、たとえ体を温める作用が高くても、習慣的に毎日飲むことはオススメしません。
温まりたいというより、それはただ甘いものが欲しい❣️だけ?!
そういう意味では「紅茶☕」は凄い!
砂糖無しでいけますものね~。
(ココアも砂糖無しでも結構いけますけど)
薬膳では、「緑茶→烏龍茶→紅茶」の順で「涼性→平性→温性」と捉えています。
同じ茶葉でも、その酵素の分解度合いで体への作用が変わるのです。面白いですよね。
「珈琲はキライ!紅茶派です❤️」という方は
だいたい、冷え性(曽田調べ🔍)
2020年1~3月期の講座ご案内
お申込みはいずれも30日前よりとなりますが、ぜひ詳細をご覧くださいませ。
お正月太り解消を目指して、冬の体を巡らせる経絡&筋膜ストレッチ
【ボディメイキング講座】
1/23、2/27、3/12いずれも㈭10:30~12:00
●会場: 横浜鶴ヶ峰駅(相鉄線)徒歩6分
「シンサナミインフォプラザ横浜」
●参加費3,000円(季節の薬膳茶サービスあり)
からだの声、五感でわかる薬膳!
《五感で学ぶ薬膳入門ランチ講座》
1/14、2/25、3/10いずれも㈫12:00~13:30
「ダイエット」とは生き方・生活習慣のこと
・自分に合った食習慣を知りたい
・不調と食生活の関連を知りたい
・日常の薬膳の取り入れ方、考え方を知りたい
・できるだけサプリや薬に頼らずに生きたい
まずはオンラインで1週間のお試しコースから
★期間: 任意の1週間
★費用: 12,000円
★内容:
・事前ヒアリングと目標設定
・LINEによる食事データレポとフィードバック
・オンラインセッション(体質診断&養生アドバイス)
・「からだ美養茶」のセットプレゼント
・おすすめの運動動画配信
過去ブログに詳細記事もございます。
お申し込みは こちら
漢方バイブル「養生訓」を無料メルマガにてシリーズでご紹介しています。
これまでの健康法で成果が出なかった理由、それはこの【養生】の視点が足りなかったからかもしれません。
*ご受講に際しまして注意事項&キャンセルポリシー












