日本人は無料がお好き♥️
同じものなら「安い」方がいいにきまってるし、なんなら「タダ」が一番!!
そう思いますよね。
そして、日本は稀にみる「無料文化」が発達している国のようです。
まず水がタダ。
外国人観光客が日本でレストランに入った時、
何も言わなくても「水」を出されることにまずは感動する。
しかもおかわり自由。
コンビニやスーパーで買い物をすれば、
自動的に袋に入れてくれる。
それもタダ。
これに関しては7月より有料化になりますが、
諸外国では何十年も前から、基本的に袋はつかない。(買い物の内容にもよるけど)
試供品や試食も日本ならでは。
コロナの流行のおかげて、こちらも今や全面撤廃になりましたけど、普通にありましたよね。
これ、海外ではなかなかお目にかかることはありません。
それは衛生上の問題であったり、
見識や貧困の差問題であったり、
お国事情によるところが大きい。
日本人は広くみんながタダでサービスを受けることに慣れているから、がっつくこともないけれど(たまにデパ地下の試食で1食浮かす人もいますが)、同時に
お金を払うことに抵抗も感じやすい
価値は正しく伝えてこそ活きる
この春は感染症拡大防止のため、様々なサービスが休止され、
リアルな対面サービスからオンライン上でのやり取りにシフトしたものが増えました。
オンラインレッスン
流行ったよね~♪
(今も継続中)
新しい形態であることから、まずは「お試し」を、と無料でサービスする人が大勢いました。
初回無料!
これはまさに「お試し」です。
5月中は無料!
期間限定サービスは、リアルに戻るまでお客様に忘れられない為の「繋ぎ」?という印象。
(6月以降もやるつもりある?)
個人で挑む場合、オンラインテクニックに自信がなく探り探りだから、とてもお金はいただけない、という気持ちから無料で「自分の練習会」を行うこともあるでしょう。
気のおけない友人知人の胸を借りて、みたいな。
そして提供する側のこうした様々な思惑による無料サービスを渡り歩いて、お得におこもり生活を楽しむ消費者の図が生まれる
ええ、私ももちろん、利用しましたよ😆
そこで思いました。
タダで得るものは所詮「暇つぶし」でしかない。
「どういうもの?」
「私にできるかしら?」
という、未知のものを探るためのお試しを、無料で受けられのはとても有難いことです。
それはチャレンジのハードルを下げ、自分の生活の幅を広げる機会を増やしてくれますから。
有効利用しましょう♪
そして
試して良かったら、次からはその価値に見合う対価を払う。
これ、普通ですよね?
身銭を切るからこそ元を取ろうと必死になるもので、だからこそ払ったお金は知識や技術に変換されて身につく。
私も新しいサービスを始める時には「無料」で行うことがありますが、
それははぼ「実験的」な意味合いでしかやりません。
意識はお客様には向いていなくて、
「開催日時はどこが適当?」
「時間はどのくらいかかる?」
「人数はどのくらいまでがキャパ範囲内?」
という検証です。
当然、本当の意味でのサービスの提供(お客様へ意識が向いている)ではないので、お代はいただきません。
そうした検証を経て、体制を整えた暁には正当な価格で買って貰う。
それがビジネス。
値段が高ければそれだけ価値も高いというものでもないし、内容と解離していてはそもそも詐欺。
値付けは難しい問題ですが、それはおいといて、
いつまでも無料提供しているのは
プロとして、「どうなの?」
と疑問に思う人も見かけるこの数ヶ月でした。
そして利用する方へは、
無料○○ばかりを渡り歩いていて、本当に「身につく?」
と問いたい。(本気じゃなければ別に構わない)
特に、プロがいつまでもそのサービスを無料提供しているのを見ると、私はガッカリしてしまいます。
そこに戦略あってのことなら話は違いますが、
(そうしたスキームはたくさんある)
なに?ボランティア精神なの?
それとも自信がないの?
ボランティアなら相手と場所を選んでやるべきだし、自信がないならこっそりやって欲しい。
そうじゃないと、類似する商品、サービス、コンテンツの全てに「お金を支払う価値のないもの」という認識を世間に与えかねません。
意味のわからない「無料」は、ただただ自らの価値を下げ、最終的に自分と業界全体の首を絞めかねない。
「水」は座れば出てくるもんだ。
買い物に行く時は手ぶらでいっても「袋」に困ることはない。
消費者にそうした意識を根付かせてしまうかどうかは、ひとえにサービスする側の姿勢次第だと思うんですよね~。
(実際には水も袋もコストがかかっていて、その分は商品代金へ転嫁しているわけですが)
【無料で始めたら有料化のタイミングを逃してしまった!】
【無料なら人が集まるけど有料だと来ない!】
【そもそもどう広めたらいいのか、告知・宣伝のやり方がわからない】
これまで集客や告知は、スタジオやカルチャーセンター頼みで自分でやったことがないインストラクターは大勢いることでしょう。
そして、自分にはたくさんのお客様がついていると思っていたけど、それは
「箱」についているお客様であって、
「個」についているわけではない厳しい現実を思い知った!
スポーツクラブやヨガスタジオ内で、個人活動の直営業はマナー違反🈲です。
お客様に見つけて貰うには、ましてや新規のお客様と出会うには、「看板」を出さなければ始まりません。
どこにどんな風に「看板」を立てるか。
私自身もビジネスコンサルを受けたり、
先輩から学んだりしながら試行錯誤を繰り返していますが、
オンラインが普及した今の世の中ならではの有効な「やり方」があるものです。
私の経験をご紹介すると共に、フィードバックももらって、互いにブラッシュアップできる(そうありたい!)場を作りました。
そこそこのレベルで商売が繁盛している、確立できている方が今以上を目指すなら専門家のコンサルが必要ですが、
始めの一歩
初めての一歩
で二の足を踏んでいるアナログな運動指導者には役に立つと思います(^ー^)
これまでは「オンラインレッスンってどうやるの?」というテーマでZOOMの考察をしてきましたが、今後はオンラインを活用した集客導線についての配信をします。
既に私の裏メニューとして確立しつつある「ランディングページ作り」、3名の方のお手伝いをさせていただいており、順調に集客を始めた方もいらっしゃいます。
パソコン操作が苦手~😣という方、
格闘する前にまずは相談してみませんか?
(時は金なり!です)
お気軽に\(^o^)/
(コンテンツの内容そのものや運動指導の技術と知識を磨く場ではありません!あくまで、集客導線をどう作るかのオンライン活用についてです)
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オンラインでパーソナルボディメイクレッスンを受けてみたい方はこちらをご覧ください❣️
詳しくはこちらの専用サイト(LP)から
すでに向こう3ヶ月間、オンラインパーソナルレッスンのご予約は頂いておりますが、
まだ数名はお受けできます。
パーソナルレッスンはお客様のご都合に合わせてスケジュールを決めますので、私の予定が立て込んできますとご希望に沿いづらくなってまいります。
できるだけお早めにおさえて頂くとよろしいかと。(変更はフレキシブルなのもオンラインパーソナルのいいところ)
オンラインレッスンにハマってる方に伺うと、「とにかく出掛けなくて済むのが楽♪」だそう。
これから雨の季節は尚更ですね!
まだまだ感染症も怖いし。
そして、レッスンが終わった後にそのまま復習の自主練が出来るのもオウチならでは♪
私は、出掛けないと余計な出費💸が抑えられるのが何より~かも(笑)
サービスメニューご案内
骨格スタイル分析&お買い物同行 (ファッションコンサル)
パーソナルセッション(3ヶ月の逆転ボディメイキング)
1Week漢方DEダイエット(1週間パーソナルセッション)
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