【誰目線?】
逆転のからだ美養コンシェルジュ
曽田明子です
運動指導インストラクター2名による本音トークライヴ「エモNight」をFBライブ配信にて毎週行っております。
次回は7/18㈯22時より
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曽田明子のFBタイムラインにてご視聴ください
先週のテーマは「プロフェッショナルとは?」でした。
仕事をする上でのポリシー、
どなたにもいろいろあるとは思うのですが、
ライヴ配信では「平常心」であることを取り上げました。
自分のコンディションによらず、絶えず一定のパフォーマンスを提供するということです。
体調の良し悪しや、
気持ちがノッテる・ノッテないに左右されないということ。
機械で生産されるプロダクトは常に一定です。
人間のパフォーマンスはどうしてもブレがちですが、こっちの都合はお客様には一切関係ないですからね~😆
日によって当たりハズレがあるのでは、信頼は得られません。
突発的にずば抜けるクオリティより安定感♪
だからこそ、体調の維持管理には気を遣うし
マインドも引きずらないスイッチを入れます。
(ここは訓練?)
前回のFBライブ配信はそんな話でした。
そして、いつでもどこでも平常心である事と、
もうひとつ、私が心に留めていることがあります。
それは、つまらないこだわりは捨てるということ。
自分にとっては多少不本意であっても、それでお客様が喜んでいるなら、
仕事としては成立する、そう思いませんか?
お金を払っているのは「お客様」なのですから。
逆に見ると明らかですよね?
自分では「完璧だ!」という仕事でも、お客様が満足していない。
これってどうでしょう?
あり寄りの無しだと思うのですけど。
趣味なら100%自己満足で、誰がなんと言おうと自分がYes!と思うポイントにこだわりぬけばいいです。
完成までに何年かかろうとも好きにすればいいのですけど、
仕事となれば納期もあります。
かといって妥協するわけではなく、制限のある中でいかに実現させるのか
そこにプロフェッショナルとしてのセンス・実力が現れるのかと。
なので、自分の理念はそれとしてちゃんと打ち出し、根本的に方向性の違うお客様とかち合わないようにする必要があります。
そしてコンセンサスのとれたその大枠の中で、お客様からのリクエストには「ノー!」と言わない。あくまでお客様主導。
それが私のもうひとつのポリシーです。
無理難題を突き付けられるほどに燃えるタイプ(笑)
というか、問題提起をされるほどに新しい扉は開くと思ってますから、
そこで自分のこだわりにこだわって切り捨てていてはもったいないのです。
自分のこだわりなんてナンボのもんじゃい!
そう思って間違いない。
他人からすると、「そこはどーでもいい」と思われることの方が多いものです(;^ω^)
仕事って、結局相手がいる行為。
最終的にその「相手」が満足すれば全てはオーライなのだぁ!
その為に「何に」拘るのか、それが大事。
ライヴ配信では、
「コショウを入れると嫌な顔をするラーメン屋」
「おしゃべりしてると怒られる寿司屋、天ぷら屋」など、
飲食店に「こだわる店主」が多い!という話でも盛り上がりました。
美味しく食べてもらいたいという想いはわかりますし、そのタイミングや作法にこだわるのもわかるけど、
あまりに圧が強すぎると足は遠のきます。
どんなに料理のクオリティが高くても、ね。
私が商品設計(サービスや講座内容)を考える時にいつも思い出すのは、
「人は速く走る馬が欲しいんじゃない、速く移動したいだけ。だから車を差し出す!」
というヘンリーフォード(フォード自動車創設者)の言葉です。
まだまだ自動車より馬車が主流だった時代、
少しでも早く目的地に到着したい一心で、人は「脚の速い馬」を求めました。
ならば馬の品種改良に精を出し、そこに注力しますか?
本当の望みは、脚の速い馬じゃなくて「移動時間の短縮」です。
馬はそのための手段のひとつに過ぎません。
でも、馬しか知らない人は「速く走る馬」に執着します。
人は、思い浮かべられるものしか欲しがらない。
だからこそ、車という新しい価値を誰もが手にできる形で示す!
感謝されますよね~😆
それがまさに「仕事」として目指すところだと思うばかりです。
人の本当の欲求「潜在ニーズ」や、自分でも気付かない「インサイト」を掘り起こして形にする。
そこに選ばれるポイントはありそうです。
イマイチ反応が薄いサービスや講座は、
たいてい自分の伝えたい想いとこだわりばかりが先行し、
お客様のニーズに照準が当たっていないことが多いものです。
というか、自分のこだわりをいかに人の欲求と結び付け、形に昇華して「見せられるか」
言葉選びひとつで、見え方も変わります。
これ、他の方と組んでコラボレーションすると良い勉強になりますよ~。
自分がお客様目線で相手のこだわりを見ることができるからです。
「そこじゃない」ポイント、大発見😆
現在、2つの案件が進行中。
お申込み開始をどうぞお楽しみに♪
×フードコーディネーター兼薬膳師
★8/2㈰10:30~12:30
「お家薬膳カフェ・オンライン料理教室」
~夏バテ防止の薬膳で秋までキレイ♪~
×美容師
★9/17㈭20:00~21:15
「大人のヘアケアと骨格タイプ別‘映える′ヘアスタイル」
~オンライン大人のオシャレ講座~
「逆転のからだ美養コンシェルジュ」
私の新しいキーワードが【コンシェルジュ】です。ホテルのコンシェルジュと同じ。
運動指導の場ではこれまで通り「逆転のボディメイキングディレクター」と名乗りますが、
私は運動だけじゃなく、漢方養生・薬膳、骨格スタイル分析と
【衣・食・動】の3つのアプローチから「からだ作り」をサポートしております。
よく言われたんですよねぇ、
「それだと何屋さんなのかわからない」って。
いやいや、私の中では全て「からだ」に繋がっていて「ひとつ」なんですけど。
そう思いながらもアイデンティティが取れずにいたのもまた事実です。
それが、「コンシェルジュ」という肩書で全てをまとめてくれるようになったと思います。
お客様の「からだ」についての悩みや望みに耳を傾け、
それを叶えるにはどんなアプローチが最適なのか、
見極めてお客様の希望がいち早く叶うようサポートする。
特定のメソッドやアイテムにとらわれず、その人にとって意味のある習慣を提案し指導する。
それが「からだ」コンシェルジュです。
何屋でもない。
運動や食習慣の改善に取り組むのも、ファッションアドバイスを受けるのも、
全ては「キレイになりたいから」ですよね。
痩せたかったら運動も食事もどっちも大事だけど、
運動なら何でもいいわけではないし、食事も制限するばかりが能ではありません。
そもそもオシャレを楽しみたいから痩せたいなら、それは追々で、まずはファッションから楽しみましょうよ🎵
その方法もあるのです、とご提案できます。
今一番の欲求はどこにあるのか、
それによってアプローチの順番は変わりますし、
レベルが上がっていけば私よりもっとその道に特化した専門家を紹介することもできます。
もっと言えば、そんな表面的な理由ではなくて、
お客様が「からだ」に拘るのは、もっと深い理由があったりするものです。
本人も気付いていないくらい、その人の根底に潜む価値観です。
そこに触れることが出来たら、全てのミッションは完了したも同然ですね。
メソッドなんてなんだって構わないものです。
ホテルのコンシェルジュ、
夜遅くにチェックインしたお客様から「この時間でも開いている近くのレストランを教えてください」と尋ねられた時、
どうせなら、とこだわりの地元の名物料理店を紹介しますか?
それとも、「ルームサービスなら24時間ご利用いただけますよ」とお伝えしますか?
お客様の第一優先事項が空腹を満たすことなら、
疲れている時にわざわざお店へ足を運ぶより、部屋でくつろいですぐにサンドイッチを食べられるほうがありがたいと思うかもしれません。
自分のこだわりは、お客様の満足の為にある。
そう思うと、拘りどころも変わってくるはず。
美味しいお店をたくさん知ってることだけが重要ではないとわかります。
そして何より、「私はあなたにこんなことをしてあげられますよ」というアナウンスが必要です。
暖簾のないこだわりの名店というのもありますが、
一目で、ラーメン屋なのか洋食屋なのか、
さらに、とんこつなのかイタリアンなのか、わかった方が親切というものです。
人は常に何かを探して欲している!
国産素材にこだわったフレンチとか
蕎麦の提供は一切ないうどん屋です(アレルギーがある人にとってはありがたい!)、とか
あなたのこだわりと強みも語れたら言うことなし!ですよね。
他人様の為の仕事なら、
「在り方」へのこだわりは大事
でも、その「見せ方」はもっと重要!
自分とお客様の双方の幸せのために、双方の価値を共有できる「キーワード」を、あなたは持っていますか?
運動指導インストラクター
ボディワーカー、セラピスト、
他、新米個人起業家に送る
【マイキーワード発掘道場】
7/21、7/26、8/5
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できるだけ薬に頼らない日常のカラダづくり《漢方養生》を学ぶならこちら
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