【ダイエットは科学】
逆転のボディメイキングディレクター
曽田明子です
ダイエットに立ち塞がる壁【甘いモノとお酒】
この習慣は、ただ我慢するよりまずは置き換えて解決を図るのが得策と考えます。
なぜなら、習慣だからです。
本当に甘いモノやお酒を体が欲しているというより、行動のパターンとして染み付いているという部分が大きい。
習性を修正する(ダジャレか!?)のは、意外とストレスになる。
話はちょっとズレるけど、
3月に車を買い換えたのですが、
昨今の車にはイグニッションキーがない。
(鍵穴にキーを差し込んで回してエンジンをかけたのは今や昔😅)
スイッチボタンを押すだけ。
車には毎日乗るので、スタート時の一連の動作が変わるとアタフタしちゃいます。
スタート時もそうだけど、エンジン止める時もいまだに右手がステアリング横に伸びる(かつてはそこにキーがささってたんです)
今の車は鍵はバックの中に入れたまま、
なんか不思議~☺️
というように、
車が変わるだけならたいしてストレスはないんだけど、動作がついていくには時間が必要です。
だから習性はそのままにアイテムを置き換える。
お酒をノンアルドリンクに変えてサラッと禁酒を叶えた私の話、これまでもブログでお伝えしてきました。
本日は甘いモノをどうするか、です。
脳は糖を欲してる
前回でも少し書きましたが、
これはアルコールより難しいのです。
なぜなら、アルコールはそもそも体に必要な成分ではない。
けれど、
甘いモノ=糖質 は
脳にとって唯一のエネルギー源!
体にとって絶対必要な栄養素
だから糖質は摂らないといけません。
はい、この時点で糖質制限の矛盾がわかりますよね。
だからって、甘いモノ食べていいんだぁ~♪
と小躍りしてる場合じゃないですよ。
ダイエット(減量)したいのが前提の話ですから。
脳が欲しいのは糖質。
入院したことがある方はご存知の通り、
食事が出来ないコンディションならブドウ糖液の点滴を受けます。
ブドウ糖液っていうくらいですから、ぶどう🍇は糖分の塊です。
ぶどう🍇に限らず、果物🍎は果糖といって、とっても吸収効率の良い(=血糖値が上がりやすい)糖質が主成分です。
スイーツに使われる砂糖も果物の果糖もすぐに体に吸収され、体内を一巡した後は余剰がどんどん備蓄(贅肉)に回されます。
逆に運動中はすぐにエネルギーが欲しいからマラソンや登山ではチョコレートやバナナ🍌を携帯するんですね。
食べてゴロゴロしてたら…((( ;゚Д゚)))
フルーツってヘルシーなイメージかもしれませんが、そういうわけでダイエット中は控えたほうがいい食材の1つです。
じゃあどんな糖分をとればいいのか?
それは、糖質に食物繊維がプラスされた炭水化物‼️
食物繊維がプラスされることで糖質の吸収が阻害され、ゆっくりと血液中に回って血糖値の急上昇を防ぎます。
つまりエネルギー源として、細く長く供給し続けてくれるので、最後までそのカロリーを使いきって贅肉化させないで済むってこと。
すぐに吸収されるもの(スイーツや果物)はすぐにお腹空きます。(正確には脳が欠乏感を感じる)
だからちゃんと炭水化物=ご飯🍚を食べていれば小腹が空くことがないし、結果甘いモノが食べた~い!という欠乏感にさいなまれることもなくなる。
我慢じゃなくて「欲しくない」
これって満たされてるってことです。
脳の栄養源となるご飯やスイーツを全部絶つ【糖質制限】はものすごい飢餓感を感じることになります。
その我慢、どのくらい続けられますか?
しかも、糖質を摂らない我慢の矛先が肉の爆食いに繋がって、総摂取カロリーが上がってたんじゃ本末転倒もいいとこです!
タンパク質や脂質は我慢しなくていい、なんて誰が言ったか知らないけど、
真に受けて爆食いしてたらいいわけない。
(量の概念の欠如)
糖質を制限した体は脳が生命の危機を感じますから、その反動は当然、大きいです。
それがリバウンド。
ということで、甘いモノをどうするかであれこれ小細工するより、普通にご飯をちゃんと食べる。
まずはそこがスタート。
(スイーツや果物)ではなく、炭水化物(穀物やいも類)で糖を脳に与える
一定水準からさらに減量、短期で集中して取り組むなど、上級レベルの話で食事の炭水化物の割合を下げたり、タイミングをはかったりする事はあるかもしれないけど、
まずはベースの習慣を整える
王道に勝る道なし。
砂糖でも全く吸収されないものがあるそうですね。
人工甘味料もそうですけど、天然成分を使ったものでもあるようです。
甘さは砂糖より少ないらしいですが、糖質の吸収がないので砂糖に置き換えて使う方は多いようです。
糖尿病の方にはオススメかも。
ただ、健康な方なら私はそこに頼ってほしくない、そう思っております。
なぜなら…
吸収されない=脳の飢餓感は解消されない
必要なのは、満腹感じゃなくて満足感です
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