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「ダイエットの強い味方~ジンギスカン」
いま、ジンギスカンブームらしいですね。
羊肉のL-カルニチンというアミノ酸は脂肪をエネルギーに変換する
この能書きは女心を捕まえて離しません。
「痩せるにはお肉は食べない方がいいですか?」
この質問、セッションでよく聞かれるのですが、お肉を食べると太る、なんて誰も言ってませんよね?
完全に、イメージ先行。
気を付けるべきは、お肉につけるタレの糖分!
さらに、タレは味が濃いので白米が進む、ついでにビールも進む、
付随的な要素が相まってカロリーオーバーで太る
ということで、常にトータルバランスは考えながらも、むしろアラフィフ世代には食べていただきたい。
タンパク質も、動物性でないと得られない成分がありますし、ビタミンも摂れます。
何より、噛む・消化するのにエネルギーがいります。そうした力が維持できていないとお肉を食べたくなくなっちゃいます。
「お肉に食べた~い!」は元気のバロメーターです。
薬膳的には、肉と言っても種類によって体への作用が異なるので使い分けます。
今日とりあげるジンギスカンの羊肉
脂肪をエネルギーに変換する作用、中性脂肪やコレステロールを下げるとも言われています。
その成分、L-カルニチン(アミノ酸の一種)
*食肉100gあたりのカルニチン含有量*
鶏肉4.55~9.10 mg
豚肉35mg
牛肉(ヒレ肉)59.8 mg
ラム(仔羊)肉80mg
羊肉(マトン)肉208.9 mg
牛乳1.9 mg
鶏卵0.8 mg
パン0.2 mg
(ニュージーランド食肉研究所調べ)
なんと、大人の羊の肉マトンが抜きん出てます!
カルニチンだけでなく、他の栄養成分もでも、
ラム〈 マトン
だそう。
でも、
マトンはちょっとクセがある(臭い)
値段はちょっと安い
お好みで・・
少しでもカルニチン効果を感じたければ、マトンを美味しく食べる方法を見つけるといいかもね。
私はラムラーだけど(笑)
こう書くと、
「よっしゃー!ジンギスカン食べよう」
と、思うでしょうけれど
確かに野菜も摂れますしね。
タレとご飯とビールにはご用心!
あと。
羊肉は食品の中でも群を抜いて
体を温める熱性食品
涼しくなってから、涼しい所で召し上がれ。
食べ過ぎで炎症反応(胸焼け)が出るかもしれないので、
特に若い男性は注意です。
(もともと熱価が高いのです)
ジンギスカンが何故に北海道の名物で、沖縄では食べられないのか、
考えましょう♪
体質と対策をしっかり診断&アドバイスが欲しい!という方は
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それにしても、生ラム定食、サイコー😍💓💓
そして、食べたら動く‼️
(食物で痩せようというその思考がもう痩せない)
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