冬病夏治
KaRaDa*調律師の曽田明子です
真夏日が続きそうな横浜・東京地方です。
暑いのが苦手、という人がいる一方で「寒いより全然まし!」という私のような人もいます。
私、道産子ですけどね、いえだからこそ、寒いのイヤなのかもしれません。
冬場に【腰が痛い】【風邪ひきっぱなし】という方は、夏になると痛みはひき、風邪はひかないので、今日あたりも元気に飛び回っていたことでしょう。
冬場、あんなにブルーだったことなどすっかり忘れて…
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
まさに。
で、11月頃にはぎっくり腰やら風邪をこじらせ、憂鬱な冬を迎えることでしょう。
毎年、その繰り返しね。
東洋医学には「冬病夏治」(とうびょうかじ)という言葉があり、
冬場に現れる不調は夏に治しときましょうね、という意味です。
忘れて浮かれている場合じゃない。
そもそもなぜ冬に調子を崩すのか?
自然界のエネルギー値を考えると、やはり夏は熱価が高く、つまり高エネルギーなのです。
もともと虚弱な人もこの自然界のエネルギーに助けられて元気になっちゃう。
冬はエネルギー不足(=氣虚)が如実に現れ、防御機能が衰え風邪をひきやすかったり、五臓の「腎」が弱って「腰にくる」のです。
五臓(肝・心・脾・肺・腎)というのは身体の機能を5つに分類したもので、梅雨や土用を含めた五季(春・夏・土用・秋・冬)に対応します。
冬は腎
腎とは腎臓や膀胱だけでなく、生殖器系、腰に繋がります。
で、問題はなぜ冬の不調に夏が関係してくるのか?だと思いますが、
冬の前には秋があり、その前に夏があるからだよー!
季節は巡る

五臓は時計回りで「助ける」母子関係にあるのです。だから冬のエネルギー不足はその前の季節で一番エネルギー価の高い夏に養っておきましょう、ということ。
夏に暑いからといって素麺や水っぽいものばかり摂っていると、てきめん水の代謝が悪くなり、司(つかさど)る「腎」にさらなる負担をかけることに。
ね、夏の過ごし方が知らず知らず冬(=腎)の不調の原因になっている。
常に「2歩その先を見据えて生きる」
因果応報の言葉を忘れてはいけません。
「アリとキリギリス」なんて童話もありました。
なんだかとってもお説教くさい話になりました(笑)
あ、ちなみに私もかつては毎年秋にぎっくり腰からの腰痛に悩まされておりました。
今では骨盤調整エクササイズと漢方養生のおかげで、年中無休365日、戦えます(^^ゞ
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