予防医学という考え方
KaRaDa*調律師の曽田明子です
漢方DEダイエット
未病とは…
まだ病気とはいえないけれど、放っておけば将来病気に繋がる可能性の高い身体からのシグナル(症状)のこと
病気になる前に悪い芽は摘んどけ
それが予防医学
そして自分で行うのが基本です。
だから『セルフメディケーション』
そもそも未病の原因は
【食習慣、運動習慣、生活習慣】のそれぞれの乱れとトータルでのバランスの悪さです。
食習慣完璧でも全然運動しない(活動量が足りない)のでは、やはり何かしらのアラームは鳴るものです。
わかってはいるけどやらない、できないのも世の常、人の常。
それでも気になる人は本を読んだりテレビやネットから情報を得て「身体にいいもの、いいこと」を取り入れようとしますが、いろいろやってみた挙げ句、
結局どーしたらいいのかよくわかんない
何が一番いいのかわかんない
となるようで…。(→ジプシーと化す)
情報は多すぎてもありがた迷惑なだけ。
ピンポイントで
「私に効くモンだけ教えてよ!」
って正直、思ってません?
万人に効く薬はない、ということは「貴女にだけ効くモノがある」ということです。
それを見つけるのが私の仕事。
漢方理論により体質診断、治法を分析します。
それは【食習慣、運動習慣、生活習慣】の全てにおいてです。
今朝、「やってみなければわからない、とにかく動きましょう!上手くいかなきゃ別の道を探せばいい!」という前向きなのか迷走してるのかわからない方のメルマガが届きましてね、
ソッコー配信停止させて頂きましたわ。
10代、20代ならそれでもよいでしょう。
経験値を積むという意味でも、将来残された時間の長さ、リカバリー能力の高さにおいてもね。
けれど40代以降なら「絶対に結果でるでしょ!」と確信する事だけをやるべきです。
わさわざ時間とお金を無駄にしたい人はいませんし、ぼやぼやしてたら未病は病気になっちゃいますから。
私は「絶対」と言えるくらいの答えを見つける覚悟で取り組んでいますし、それがプロだと思います。《その成果はこちらから》
医師は「これで絶対に治ります」と言ってはいけない、「人の身体に絶対はない」と言いますが、それは訴訟とか病院の保身問題があるからで、実際には絶対的な自信をもって、確信を持って治療にあたってくださっているはずです。
そういう心意気がなければ人の命に関わるなんてできる事ではありません。
支えるのは治験を含め「治療効果あり」と確立されるまでの裏打ちであり、あとは適用を見誤らないかどうか、プロとしての真価。
予防医学と言われる漢方を含めた東洋医学も同様で、漢方では2000年の歴史の統計学がエビデンスとなります。
2000年経って人の暮らしは激変しても、人のカラダそのものはさほど変わっていません。
とはいえ、やはり今の生活スタイルに引き直したほうがわかりやすいし現実的ですよね。
温故知新の精神で現代の貝原益軒(江戸時代に書かれた養生訓はいまだにバイブルです)を目指します!(というほどでもないですけど(^^;)
もとい、
今時の美容・健康法は西洋医学のエッセンスを取り入れつつ、東洋医学的な「自然調整能力を引き出す」操法がセルフメディケーションとしては最適だと考えています。
例えば「食養生」
栄養素で捉えるのが西洋医学的な発想
食性をみるのが漢方理論
栄養が大事なのは当たり前ですが、育ち盛りをとうに過ぎた大人の場合、栄養素より食性で選ぶ方が不調改善のアプローチとしては近道になります。
食性というのは「身体を温める、冷やす」だったり、「血の巡りを促す」ものがあれば「水の代謝にかかわる」ものもある、という身体への作用を表す食材の性質をいいます。
口内炎やニキビなどの炎症が起きてる人は身体を温める作用が強い生姜やシナモンをとるべきじゃないし、冷え性といっても「氣の巡り」由来なのか「血が足りない」のか「氣が足りない」のかによって欲しい食材は全く変わってきます。
冷え症状に「温める」一辺倒では効果が出ないばかりか、かえって悪化する人さえいるということです。
タンパク質という栄養素を摂るにしても、食材によって食性は様々です。
そこを無視して(知らずして)バランスのよい食事を心掛けてます!と言ったところで、私から見たら『それ偏ってるでしょ。だから不調が出るんだよね』となるわけです。
いろいろ気遣ってるつもりなのに『ちっとも変化しない、良くならない』という方は、東洋医学的な智恵と視点をプラスすることでひらけるはず。
昨日のブログでご紹介した『痩身』が主訴の場合も、「血太り」なのか「水太り」なのか、はたまた「氣が足りない」のか。
身体の過不足を調律してあげれば『痩身』も『肩凝りも冷えも』…全部マルっと改善するものです。
それが身体の反応であり自然調整能力を整えるということ。
なので、痩せたら勝手に血液検査の結果は好転するし低体温からも脱却します。
別にコレステロールを落とそう!と意気込む事じゃありませんし、薬でそこだけ押さえ込むのはバランスを欠くことにもなりえます。
(特定の疾患がある場合はそうもいきませんよ)
どんなに栄養価が高くても、体質や証に合わなければ「いらない」とするのが漢方理論
体質を見極めるにも、とかく人は個別の症状にとらわれがちですが、細に入りすぎると大局を見誤りかねません。
この考え方は、私が社会人として培ってきたビジネスセンスに通じてる、と今にして思います。
何事も無駄な事はありませんでしたわ。
パーソナル漢方セッション『漢方DEダイエット』を受けられますと、
「流行の健康アイテムにいちいち反応しなくなる」
「人様のしていることも気にならない」
「我慢して何かを制限するのではなく、調律し直すことで自然と淘汰されていく」
だから無理なく、気付けば『変わってる』
甘いモノが好きでやめられない人へ
→○○を食べることをオススメする
→■■が養われて自然と甘いモノを欲しなくなる
→痩せるなど、身体が変化する
→薬やサプリに消えていたお金を別の事に使えるようになり、人生をもっと楽しめる!
といった具合です。
自身ではわからない【不調に繋がる習慣】に私がメスをいれ、貴女がこの先、自分自身でマネジメントできるようになるまで伴走いたします。
是非、体験者様の声も合わせてご覧ください。
『漢方DEダイエット』
ダイエットの語源には生活習慣、生き方という意味があります
《1dayセッション》
▪事前ヒアリング
▪セッション(90分)にて問診、舌診断で体質分析
▪アドバイスとレジュメお渡し
▪ご希望により食薬、養生茶、運動のパーソナル指導のいずれかと組み合わせ(基本は食薬)
▪レジュメ等について後日の質問受付
▪費用10,000円
《3ヶ月継続セッション》
▪事前ヒアリング
▪4回の対面セッション(体質診断含む)
▪期間中の運動養生講座無料参加(3~4回)
▪3回の食薬、養生茶の提供
▪期間中、質問無制限
▪養生法と漢方理論のレジュメとセッションレポート
▪費用45,000円
*1dayセッション当日に継続セッションをお申し込み頂きますと、継続セッション費用から5000円オフさせて頂きます。
病気になったら医師による治療が必要です。
病気にならないための予防には日常養生によるセルフメディケーションが必要です。
漢方スタイリストである私は、貴女の日常に寄り添い、貴女のための唯一無二の養生法を見つけて実行できるようサポートいたします。
そこでひと踏ん張りすれば、将来の健康不安やリスクが軽減し、実際に薬や通院にかかっていたお金も節約できます。
何より痛みのない身体、快適に動ける身体の恩恵はプライスレス!
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『癒しのAngel cafeでオシャレ感性を磨く骨格スタイル分析』
・2/22(木)10:00~12:00
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🔸1/30(火)10:30-12:15
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筋肉調整から内臓機能を高めるまで。
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