KaRaDa*調律師の曽田明子です
明日から24時間テレビが始まりますね。
今年はマラソンランナーが秘密で当日に指名されるという趣向のようですが、100kmマラソンを走るとなると数か月はかけて調整・練習しなければ無謀なチャレンジになってしまいます。
当日言われてすぐに出来るもんじゃなし・・
候補者は本当に走るかどうかもわからないのにトレーニングしてるんでしょうか?
10kmぐらいならいいですよ。100km前後走るんですよね?
身体は勿論のこと、マインドのトレーニングも必要ではないかと思うのですが。
なのに、走るかどうかは不明だけど・・じゃ全然モチベーションあがらないし気持ち整わないわ、と思うのは私だけでしょうか?
本当は、ちゃんとご本人には告知されてたりして(笑)
いろんな意味で楽しみです。
毎年、このマラソンを見て思い出すことがあります。
それは・・
私も42kmのフルマラソン、走ったね
ってこと。
しかも3回も。
ただし30年以上も前の昔話ですけど・・
通ってた高校の秋のマラソン大会は「強行遠足」という名称でした。
女子42km ・ 男子100km
女子は朝早くから走り始めて昼頃には終了するのですが、男子はまさに夜通しになる人がほとんどです。しかも山梨県から山越えの長野県へというアップダウンコース。
女子はオシャレに清里高原をぬけて小海まで、男子は小諸がゴールという、ワイルドな遠足を強行するという非常に男気のある高校です。
完走率は女子はほぼ100%、男子は65%ぐらいだったかな・・?
その日の数か月前から、通学は歩きやマラソンに切り替え自主的にトレーニングを行い、マインドは、入学する時から「強行遠足」があることが前提でいるのでなんの疑いも迷いもなく・・若いって素晴らしい。
今なら100万円積まれても走らないけどね(いや、走れない)
今でもやっていると思うのですが(たま~に全国ネットの夕方のニュ―スで見ることがあります)、こういう無謀な チャレンジングな事って安全対策とか周囲の協力を仰ぐのが面倒 困難で、なかなか新規催行されることはないのでしょうけれど、
無茶も100年続けば立派な伝統行事
という素晴らしい経験をしたなぁ、と
24時間テレビで走るランナーの姿を見て毎年思い起こすのです。
さて、明日は誰が走るのかしら♪楽しみね。
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フルマラソンとは言わないけれど・・
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