KaRaDa*調律師の曽田明子です
今週末からはお盆休みですね。
帰省やご旅行など、お出掛けの機会が増えることでしょう。
出来るだけ荷物は少なく身軽でいたいものですが、移動の乗り物内がクーラーききすぎで寒い!
そのための防寒着でひと荷物増えてしまいます。
震災後、省エネで電車の冷房を抑えめにしたのはホンの一時でしたね..
今は再び走る冷蔵庫状態
根本的な問題提起が主旨ではございませんので、とりあえず長時間の冷風から身を守る智恵を幾つか..。
人の身体には【風門】といって外からの風を取り入れる場所があります。
背面の首の付け根下あたりです。
ロングヘアの女性が暑いと髪をアップにするのは、この風門をあらわにするためです。体内への風通しが良くなり涼しく感じます。
逆に寒いとき、風を防ぎたいときはここをカバーすればいいわけです。
風門が塞がれていると、肩や腕が出ていても冷風でゾクゾクすることはありません。(実証済みです)
それでも長時間、風にあたるとエネルギー消耗して疲れるので(それは何故かは長くなるのでまた別の機会に)、肩や二の腕も覆いたいこともあります。
でもジャケットやカーディガンは背中が暑い!(座っていると背もたれとの間で蒸れるよね)
しかもシワになるし、脱いだら荷物になって邪魔..
そんな時に重宝するのがストール!
↑こちら【バタフライ巻き】といいます。
首の後ろの風門はカバーされているけど背中はがら空きです。
肩から二の腕にかけて蝶の羽のようにストールが広がるスタイリング
カバーしたいところだけ覆う優れ技です
これ、空調対策だけでなく、
ノースリーブをそのまま着る勇気が無い時のカバーリングとしてもいけると思いませんか?
アウターを探して無駄な買い物するよりストール1枚で解決です♪
しかもストールの柄により、スタイリング効果もありますね。
無地で淋しいタンクトップもいきなり華やかに演出できます。
襟元が詰まらないようにするのがアレンジのコツ!
ストールの素材、大きさ(長さ)により様々な表情に変わります。
正面を左肩にクルっとずらしただけです。フリンジが活きてきます。
ストールでオシャレに【風門】隠して風邪ひき予防
ストールは、夏の私の必需品です。
ストールに馴染みがなかったけど使ってみたい、
バタフライ巻き教えて~!
という方は⬇是非コチラヘどうぞ♪
※お店は横浜駅北西口5分「CAMBUSA」



